災害時に覚えておきたいWi-Fiスポット『00000JAPAN』

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カフェ

2011年3月に発生した「東日本大震災」のような大規模災害時に公衆無線LANが無料開放されます。キーワードは『00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)』です。

無料Wi-Fiへの接続はすべて自己責任です。何がおきても一切の責任は負いません。

統一のSSID

SSIDとは、無線LAN(Wi-Fi)におけるアクセスポイントの識別名です。このSSIDを元に無線LAN(Wi-Fi)の接続先を識別しています。「東日本大震災」のような大規模災害時に統一のSSID「00000JAPAN」を用いて公衆無線LANが無料開放されることになっています。このSSIDはユーザーが契約している通信キャリアにとらわれず、フリーで利用することができます。

「大規模災害」とは

この00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)における「大規模災害」とは以下のように定義されています。

携帯インフラが広範囲に被害を受け、携帯電話やスマートフォンが利用できない状態が長時間継続する恐れがある場合

このような「大規模災害」の場合に、公衆無線LANが72時間以内に無料開放されることになっています。

まとめ

「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」は世界初の試みだそうです。日本は地震大国ですのでこういった試みは大切です。

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