心拍計付き活動量計 “iWOWNfit i6 Pro” を買ってみた!

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ランニング

趣味のランニングを効果的にするため “心拍計” を買おうと思ってAmazonをさまよっていたところ、心拍計付きのスマートブレスレット “iWOWNfit i6 Pro” が良さそうだったので購入してみました。

胸ベルト無しで心拍測定

商品を購入する際のポイントとして「心拍計が搭載されていること」と言うのが第一位でした。しかし、これまでの商品では心拍数を測定する方法として “胸ベルト” を装着することが多かったですが、購入した “iWOWNfit i6 Pro” も胸ベルト不要で腕に取り付けるだけで心拍数の測定ができます。

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昨今では胸ベルト不要で心拍数の測定ができる機種が多く販売されていますが、Amazonの「ベストセラー1位」である点に加え価格が廉価であることから気軽に購入できました。

活動量計 “iWOWNfit i6 Pro” レビュー

外観

思っていたよりも小さく “スマートブレスレット” の名の通り時計と言うよりはブレスレットに近い印象があります。ボタン類は一切なく正面の液晶がタッチパネル式なので、スマートフォンと同様に指で画面を操作しますが、独特な操作方法があるのでマニュアルをよく確認したほうが良いでしょう。また、この液晶は有機ELで視認性も良くタッチ制度も悪くありません。

iWOWNfit i6 Pro

バンドは穴にハメ込むタイプですが、本体が軽量なことも幸いし「外れやすい」と言ったことは無いです。

充電

充電は “専用USBケーブル” によって行います。本体とケーブルはマグネットで接続され、充電はUSBにて行われます。ただし、ケーブルは付属するもののACアダプター(充電器)は付属しないので “スマートフォン用の充電器” や “パソコンからのUSB給電” を利用することになります。

iWOWNfit i6 Pro

届いた商品は充電された状態だったので、購入直後に充電を待つことなく使用を開始することができました。また、1回の充電で3日(72時間)はバッテリーが持つと言う事ですが、使い方によって大きく異なるでしょう。

センサー

前述したとおり心拍数の測定(ハートレートモニター)はもちろん “歩数” や “歩行距離” から “消費カロリー” に加え “睡眠時間” や “睡眠状態(眠りの深さ)” などがリアルタイムで記録されます。

一番気になっていた心拍計の精度ですが、ジムにあるマシンとの比較では大きく差が出ることはありませんでした。ただ、バンドを締めすぎると心拍数が大きくずれるようなので、マニュアルにも記載されている通り指一本が入るぐらいの緩さで締めると良いようです。

これらのデータはスマートフォンとアプリで連携することで自動的にグラフ化してくれるので、毎日の生活習慣の改善や効果的なトレーニングに役立つでしょう。また、腕を振ることで画面表示が行われるので、自然な動作で時刻などの表示内容を確認をすることができます。

iWOWNfit i6 Pro

本体背面の点滅する光は「心拍数を測る」ためのセンサーです。

日本語対応

この手の安価な製品は日本語に対応していない事も多いですが、日本語の説明書が付属していたり日本語で電話・メールサポートなども行ってくれます。また、本体も日本語表示が可能ですが各種ラベルは英語表記であることが多いです(Trainingなど)。ただし、簡単な英単語であったりアイコンと一緒に表示されるので「意味がわからない」と言ったことは少ないでしょう。(「英語教育を一切受けていない」と言うなら別ですが)。

PROとHRの違い

iWOWNfit i6シリーズには “PRO” と “HR” の2種類があります。PROはHRよりも上位モデルとして位置づけられており各種測定感度などに違いがあるようです。

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そのため、どちらを購入しようか迷っている場合には仕様をよく確認したほうが良いでしょう。

スマホ連携の使いかた

メーカーより専用スマートフォンアプリが提供されており、スマートフォンと連携することが前提になっています。アプリを使用しなくとも本体を稼働させることはできますが、本体はあくまでも “センサー” としての位置づけのようで各種設定を行うことができません。特に時刻調節はアプリと同期することで自動調整されるようになっているので「時計としても使いたい」と言う場合にはアプリ連携が必ず必要になります。

スマートフォンと本体の接続はBluetoothで行われペアリングが必要ですが、アプリの指示に従って操作すれば難しいことは無いでしょう。

アプリ iWOWNfit – Google Play の Android アプリ

スマートフォンは、あらかじめ “Bluetooth” をオンにしておきましょう。

会員登録

これまで一度も使用したことが無い場合には会員登録が必要になります。アプリより『レジスタ』を選択し画面の指示に従って操作を行いましょう。

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メールアドレスの他に電話番号(電話機)の登録が必須となっているので注意してください。

ペアリング

スマートフォンと本体のペアリングが完了していない場合、ホームに「接続していません」と表示されるのでタップするとペアリング処理が行われます。画面の表示内容に従って操作を行いましょう。

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ペアリングが完了すると自動的に時刻などの同期が行われます。

アプリを使用せずにスマートフォンと本体を直接ペアリングさせてみましたが、時刻などの同期は行われませんでした。

計測データの履歴

本体とスマートフォンをペアリングすると本体に記録されていたデータがアプリに保存され、グラフなどへの視覚化が自動的に行われます。

Androidアプリ→iWOWNfitAndroidアプリ→iWOWNfit

また、AndroidのGoogle FitやiOS(iPhone)のヘルスケアとのリンクもできるようになっています。

リアルタイムで計測するだけであればスマートフォンとの連携は必要なく、運動時にも “iWOWNfit i6 Pro” を腕に付けているだけで良いので、できるだけ身軽に運動したい場合には良いでしょう。

参考 Google Fitアプリを使って健康管理をしてみよう