お試し!『Try WiMAX』を申し込んでみた

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電波塔

自宅のインターネット回線を “WiMAX” にしようかと思い、無料でお試しができる『Try WiMAX』に申し込んでみました。

Try WiMAXとは?

WiMAXは特別エリアが狭いということは無いですが、利用している周波数の関係で屋内などで電波が届きにくいと言われています。

モバイルルーターで持ち歩いて利用するユーザーであれば問題になることは少ないですが、自宅でADSLや光回線の代わりに利用しようと考えている場合には電波の入りをチェックしておく方が安心です。

このため、UQ WiMAXでは “Try WiMAX” と称して機器を無料レンタル(15日間)できるサービスを提供しています。

今回は、自宅の光回線代わりに利用することを想定して “電波エリアのチェック” と “回線品質(スピード)” をチェックする目的で申し込んでみました。レンタルする機種は自宅での利用に最適と言われている “novas Home+CA” を選択します。

以前は家電量販店など店舗の店頭で申し込むことができましたが、現在ではインターネット上の公式サイトからのみ申し込みが可能となっています。

申し込む手順

Try WiMAXをインターネット上から申し込むためには “携帯電話のメールアドレス” もしくは “SMSが利用可能な携帯電話番号” と “クレジットカード” が必要になります。

ただし、携帯電話のメールアドレス(またはSMSが受信できる携帯電話番号)が無い場合には書面での申し込みも受け付けています。また、クレジットカードが無い場合はVISAデビットカード、JCBデビットカードの利用も可能ですが、この場合も書面での申し込みとなります。

今回は “携帯電話のメールアドレス” と “クレジットカード” を使ってインターネット上から申し込んでみました。

詳細は公式サイト『UQ WiMAX 』を参照してください。

仮登録

  1. UQ WiMAX にアクセスし『Try WiMAX』をクリックします。

    Web→UQ WiMAX

  2. Try WiMAXより『Try WiMAXのお申込み』をクリックします。

    Web→UQ WiMAX→Try WiMAX

  3. 仮登録の画面に表示された内容を確認し問題が無ければ『申し込む』をクリックします。

    Web→UQ WiMAX→Try WiMAX

  4. 仮登録に必要な情報を入力し『仮登録』をクリックします。

    Web→UQ WiMAX→Try WiMAX

仮登録のやり方は以上です。

入力したメールアドレス宛に『認証URL』、携帯メールアドレス宛に『開通コード』が届いたら次に進みます。

携帯メールアドレスが無い場合には、SMSにて開通コードを受け取れるようになりました(2017年02月)。

本登録

  1. メールアドレス宛に届いた “認証URL” をブラウザで開き、携帯メールアドレス宛に届いた “開通コード” を入力したら『確認する』をクリックします。

    Web→UQ WiMAX→Try WiMAX

  2. 入力画面より必要事項を入力したら『確認する』をクリックします。

    Web→UQ WiMAX→Try WiMAX

    発送される荷物の “時間指定” は可能ですが “日付指定” はできませんでした(2016年11月現在)。
  3. 確認画面を経て受付完了しメールアドレス宛に “レンタル本申込登録完了” のメールが届いたら終了です。

    Web→UQ WiMAX→Try WiMAX

本登録のやり方は以上です。

早ければ申し込み当日、遅くとも翌々日までに出荷されます。出荷が行われるとメールにて “お問い合せNO.” が通知されるので追跡サービスを使って配送状況の確認を行うことができます。

また、返却期限日も記載されているのでよく確認しておきましょう。

荷物の到着

今回は、申込時間が午前中と早かったこともあり、申し込み当日の午後に出荷が行われ、翌日の午前中に到着しました。段ボールで届くのかと思いきや、リユースできるパックで届きます。とは言え何度も使っているとは思えないぐらいに奇麗です(新品なだけかもしれませんが)。

Try WiMAXの到着

ちなみに、中身は結構きっちりと入っていたので「どのように入っているか?」を撮影するなどして覚えておくと返送するときに楽です。もちろん、まったく同じように戻す必要はありませんが「全部入らない」「蓋が閉まらない」と言ったことが起こらないように準備しておきましょう。

無料レンタルできるのは15日間ですが、配送日が貸出開始日(1日目)に当たるので翌日に到着した場合には残り14日となります。ただし、返送した荷物が “返却期限日” までに “指定の場所” に到着していなければならないので、実際に使えるのは12日間ぐらいでしょう。とは言え、期限を超えると追加料金等が発生するので余裕をもって返却することをオススメします。

ちなみに、配送業者は日本郵便株式会社で “ゆうパック” で届きました。

返却の手順

送られてきた荷物には、本体一式(取扱説明書を含む)はもちろん、返送用の “ゆうパックの伝票” が入っています。この伝票は “着払い伝票” だったので、返送する際にも送料は不要でした。

Try WiMAXセット

返送はレンタルした機種によって異なるでしょうが “返送方法のやり方が書かれた紙” が入っているので、よく読んで作業すれば問題ないでしょう。

また、ゆうパックの発送は郵便局の窓口や取り扱いコンビニへ “持ち込む” か、電話やインターネットで “集荷” を依頼すれば取りに来てくるので楽です。

所感

往復の送料も不要なので、完全に無料レンタルでした。申し込みから発送・到着までが非常にスムーズだったのは賞賛すべきですが、スムーズ過ぎて予想よりも早く到着してしまったのが個人的な失敗です。「土日しか荷物を受け取れない!」と言ったような場合には申し込みのタイミングを計った方が良いでしょう。

今回は「Try WiMAXを使ってみた!」と言う内容なので、レンタルした機種に関しては触れていないので次の機会に紹介します。

参考 据置型ホームルーター “novas Home+CA” を使ってみた!
参考 UQ WiMAXで “Speed Wi-Fi HOME L01” を契約してみた

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