Wi-Fiが不調!?突然に切れたり速度が落ちる原因と対策方法

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ネットワーク

Wi-Fiを利用している際、突然に切断されてしまったり妙に速度が遅くなったりした経験はないでしょうか?犯人は電子レンジかもしれません。Wi-Fiと電子レンジの相性は最悪なんです。

原因は電子レンジ?

Wi-Fiが突然に切れたり速度が極端に落ちる現象を経験したことがある人は、その時に電子レンジを使用していなかったでしょうか?もしそうであるならば、犯人は電子レンジである可能性が高いです。

電子レンジは、中に入れた食品に対して電波(マイクロ波)を当てることで、水の分子を激しく動かし摩擦熱によって食品を温めています。この時に発生させるマイクロ波は2450MHz(2.4GHz)の電波を使っており、この周波数がWi-Fi電波の周波数(2.4GHz)と近いために干渉してしまうのが原因です。

2.4GHzの電波は水分子と共鳴しやすいので効率よく食品を温めることができます。

対策の仕方

周波数を変更する

Wi-Fiは2.4GHzが使われることが多いですが、それとは別に5GHzの電波を使って通信をすることもできます。ただし、これにはWi-Fiを使う機器がすべて5GHzに対応している必要があるので、対応していない機器を使っている場合には別途購入する必要があります。

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離れた場所に設置する

Wi-Fiを使う場合には、Wi-FiルーターやWi-Fiアクセスポイントなどの無線LAN機器を電子レンジから離れた場所に設置すると良いでしょう。また、パソコン等も当然に電子レンジから離れた場所で使う必要があります。

このように、できるだけ電波が近くにならないように配慮すると、ある程度の改善が見込めます。

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