スマホの充電には“パソコンのUSB”ではなく“専用のACアダプター”を使いましょう

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ツール

スマートフォンの充電が遅いと嘆いている人が居たので、詳しく話を聞いてみたらパソコンのUSBに接続しているとのことでした。パソコンのUSBは流れる電流が少ないので充電に時間がかかります。

パソコンのUSBから流れる電流

パソコンのUSBから流れる電流はUSBのバージョンによって異なりますが、USB2.0であれば500mA程度、USB3.0であれば900mA程度です。
スマートフォンの“急速充電対応”と言われるACアダプターは1800mAの電流が流れるので1/2から1/3の電流しか流れないことになります。
そのため、パソコンのUSBに接続して充電を行うと2倍から3倍の時間がかかることになります。
また、パソコンのUSBから流れる電流の値は保証されたものではありません。他の機器を接続していたりケーブルが対応していなかったりする場合には、それ以下の電流しか流れないこともありますのでスマートフォンの充電は専用のACアダプターを使用するほうが良いです。

専用のACアダプター

各キャリアから販売されている純正のACアダプターを購入するのが一番良いですが、価格が高いのでサードパーティー製のACアダプターを選択することも考慮すると良いと思います。

参考 『Quick Charge 2.0』対応のスマホ充電器

充電時に流れる電流を調べるアプリ

充電中に“今どれくらいの電流が流れているか”を調べるアプリがあります。今、使用しているACアダプターがどれくらいの電流を流しているかを測ることができます。

アプリ 3C Battery Monitor Widget – Google Play の Android アプリ

ACアダプターの出力電流はACアダプター本体に記載があるので、本来はそちらで確認するのが良いです。

まとめ

スマートフォンのバッテリー容量は年々増加する一方です。バッテリーの容量が大きいほうが使用する面では良いですが、いざ充電するとなった時には非常に時間がかかるのが困りものです。

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