Windows10にJREをインストールする方法

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グラフ

Xperiaのカスタムをしている際に裏で動いていることの多いJRE(Java Runtime Environment)をWindows10にインストールします。

Xperiaカスタム用環境構築の流れは『Xperiaカスタム用のパソコン環境構築手順』を参照してください。

ダウンロード

JREは以下よりダウンロードします。

  1. Java SE DownloadsにアクセスしJREの『DOWNLOAD』をクリックします。

    Web→JRE→ダウロード

  2. ライセンスを確認し問題がなければ『Accept License Agreement』にチェックをつけて、自分のパソコンに合わせてWindows用のファイルをダウンロードします。

    Web→JRE→ダウロード

    エディションまたはビット数がわからない場合は「エディションとビット数を確認する方法」を参照してください。

    “8u77” はバージョンによって異なるので注意してください。

インストール

インストールは特に設定する項目も無いので難しいものではありません。

  1. ダウンロードしたファイルを起動すると次の画面が表示されるので「次へ」をクリックします。

    Win10→JREのインストール

  2. “正常にインストールされました”と表示されれば完了です。

    Win10→JREのインストール

環境変数の設定

JAVA_HOME

  1. 画面左下のスタートボタンを右クリックしメニューから『システム』をクリックします。

  2. システムから『システムの詳細設定』をクリックします。

    Win10「システム→システムの詳細設定」

  3. システムのプロパティから『環境変数』をクリックします。

    Windows10「システムのプロパティ」

  4. システムの環境変数の『新規』をクリックします。

    Windows10「環境変数新規」

  5. “変数名”と”変数値”を入力し、最後に『OK』をクリックします。
    変数名 JAVA_HOME
    変数値 C:\Program Files\Java\jre1.8.0_77

    Win10→環境変数の設定→JAVA_HOME

    “jre1.8.0_77″はインストールしたバージョンによって異なるので注意してください。

JAVA_HOMEの設定は以上です。

まとめ

Androidを使用しているとJRE(Java Runtime Environment)を実は使用しているといった場面が結構多いので忘れずにインストールしてください。

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