ChromeがCPUを馬鹿食いするのを抑える方法

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グラフ

ChromeブラウザのCPU使用率が高く、パソコンの放熱用ファンが常時フル稼働のような状態になってしまっています。詳しい原因はわかりませんが、抑えることができたようなので対応策をメモしておこうと思います。

なぜCPU使用率が高いのか?

Chromeは昔から「メモリの使用率が高い」「CPUの使用率が高い」とよく言われています。しかし、最近では改善されてきたので問題なく使用していましたが、最近になって長く使用しているとページが重くなってしまったりすることもあるので気になっていました。

原因は色々とあるようなので1つに絞ることが難しいのですが、ほとんどの場合「拡張機能(エクステンション)が悪さをしているのでは?」と言われています。

CPUの使用率を抑える手順

不要な拡張機能を停止する

Chromeを始めとした昨今のブラウザは “拡張機能” と呼ばれる仕組みを利用して機能を追加することができるようになっています。しかし、中には意図的で無くとも悪さをしてしまうものもあるので必要最小限に整理しておくと良いでしょう。

  1. Chromeの右上に表示されているメニューアイコン『三』をクリックし、表示されたメニューから『設定』をクリックします。

    Win10→Chrome→メニュー→設定

  2. サイドメニューの『拡張機能』をクリックし表示された一覧から『不要な拡張機能』をオフor削除します。

    Chrome→設定→拡張機能

不要な拡張機能を停止するやり方は以上です。

LANの自動構成をオフにする

拡張機能(エクステンション)の停止でも改善できない場合には、インターネットオプションにおけるLANの自動構成をオフにすると改善することがあります。

  1. コントロールパネルより『インターネットオプション』を開きます。

    参考 見当たらない『コントロールパネル』を開く方法

  2. インターネットのプロパティより “接続” タブをクリックし『LANの設定』をクリックします。

    Win10→インターネットのプロパティ→接続

  3. ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定より『設定を自動的に検出する』をオフ(チェックを外す)にします。

    Win10→インターネットのプロパティ→接続→LANの設定

LANの自動構成をオフにするやり方は以上です。

とりあえず、この2つを設定してCPUの使用率とファンの稼働を落ち着かせることができました。一時は別のブラウザを使用しようかとも思いましたが、Chromeブラウザは使い勝手が良いので一度使うと中々手放せないので改善できて安心しました。

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