[Win10] キーボードの “キー配列” を入れ替える方法

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キーボード入力

持ち運び用に小さめのモバイルノートパソコンを使用していると、キーボードのキー配列に違和感を覚えることがあるので、キー配列をソフトウェアで変更してみることにしました。

パソコンのキー配列

モバイルパソコンなど比較的に小さめのパソコンは、そのサイズからキーボードが変則的なキー配列になっていることが多いです。また、日本で発売されているパソコンは “日本語配列キーボード” であることが多いですが、日本語配列キーボードは英語配列キーボードと違い、Ctrlキーが押しにくいところに押しやられていることが多いです。Windowsをはじめとしたパソコンではキーを組み合わせて押下して操作するショートカットキーがあり、このショートカットキーにはCtrlキーが多用されるので、パソコン操作に慣れてくるとCtrlキーの「押しにくさ」が気になってきます。

デスクトップパソコンや据え置きで使用するノートパソコンであれば、キーボードを購入したほうが早いですが、持ち運び用のモバイルノートパソコンでは取り換えるのが大変なのでアプリケーションで入れ替えてしまいましょう。

Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 PD-KB200
Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 PD-KB200

キー配列を変更するソフト

既存のキーボードのキー配列を変更するためのソフトウェア “Change Key” は、一度変更の設定をしてしまえば終了させて構わないので、常駐なしで変更したキーボード配列を使うことができます。

サイト ダウンロード Windows | Satoshi村

インストール型アプリケーションでは無いので、ダウンロードしたファイルを展開(解凍)し任意のパスに配置すればインストールは完了です。
参考 lzhファイルを展開する方法

Change Keyの使いかた

今回は、例としてCapsLockキーとCtrlキーを入れ替えてみます。

Change Keyの起動

  1. Change Keyの実行ファイル “ChgKey” を右クリックし、表示されたコンテキストメニューより『管理者として実行』をクリックします。

    WIn10→Change Key→管理者として実行

Change Keyを起動するやり方は以上です。

CapsLockキーをCtrlキーへ変更する

  1. イラストのキーボードが表示されるので『CapsLock』をクリックします(変更対象キーの選択)。

    WIn10→Change Key→変更対象キーの選択

  2. 新たにイラストのキーボードが表示されるので『Ctrl』をクリックします(変更後キーの選択)。

    WIn10→Change Key→変更後キーの選択

Change KeyでCapsLockキーをCtrlキーへ変更するやり方は以上です。

CtrlキーをCapsLockキーへ変更する

  1. キーボードのイラストが表示されるので『Ctrl』をクリックします(変更対象キーの選択)。

    WIn10→Change Key→変更対象キーの選択

  2. キーボードのイラストがもう1つ表示されるので『CapsLock』をクリックします(変更後キーの選択)。

    WIn10→Change Key→変更後キーの選択

Change KeyでCtrlキーをCapsLockキーへ変更するやり方は以上です。

レジストリーに保存する

  1. メニューバーの “登録” より『現在の設定内容で登録します』をクリックします。

    WIn10→Change Key→現在の設定内容で登録します

  2. パソコンを再起動します。

Change Keyで変更した内容をレジストリーに保存するやり方は以上です。

ソフトウェアでキーの内容を変更するだけなので、キーに物理的に記載された文字は当然に変更されません。そのため、変えすぎると訳が分からなくなるので、ほどほどにしておく方が良いでしょう。

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