ブラウザの『シークレットモード』を活用して安心してWebブラウジングする方法

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グラフ

Webブラウザの多くは、利便性の為に訪れたホームページ(Webサイト)を履歴として記録しています。便利な機能の1つですが、自分がどのホームページ(Webサイト)にアクセスしたかを記録したくない場合には『シークレットモード』を使えば安心です。

『シークレットモード』ってなに?

Webブラウザは通常の使い方では、閲覧履歴や検索履歴など使用した履歴が記録されます。しかし、シークレットモードを使用して表示したページの記録はブラウザを閉じた後に削除されるようになります。

このモードはブラウザによって名称が異なり、Chromeでは “シークレットウィンドウ” と呼ばれ、Firefoxでは “プライベートウィンドウ” と呼ばれています。

ダウンロードしたファイルや作成したブックマークは保存されます。

シークレットモードを使う手順

Chromeの場合

  1. Chromeの右上に表示されているメニューアイコン『三』をクリックし、表示されたメニューから『シークレットウィンドウを開く』をクリックします。

    Win10→Chrome→メニュー→設定

  2. シークレットモードで新しいウィンドウ(シークレットウィンドウ)が表示されます。

    Windows10→Chrome→secretウィンドウ

    シークレットウィンドウには、ウィンドウの左上にサングラスを付けたアイコンが表示されます。

Chromeでのやり方は以上です。

Firefoxの場合

  1. Firefoxの右上に表示されているメニューアイコン『三』をクリックし、表示されたメニューから『プライベートウィンドウ』をクリックします。

    Win10→Firefox→メニュー→オプション

  2. ークレットモードで新しいウィンドウ(プライベートウィンドウ)が表示されます。

    Windows10→Firefox→シークレットウィンドウ

    プライベートウィンドウには、ウィンドウの右上にベネチアンマスクのアイコンが表示されます。

Firefoxでのやり方は以上です。

ちなみに、ブラウザに記録が残らないだけで、ネットワーク管理者やインターネットサービスプロバイダ、訪問先にはアクセスした記録が残ります。その為、会社でプライベートなアクセスをしていることは把握できてしまうので悪いことには使えませんのであしからず。

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