CF-NX2にWindows 10 Creators Updateを適用してみた

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パソコン

2017年4月より提供が開始された “Windows 10 Creators Update” を手持ちのパソコン “Let’s note CF-NX2” にアップデートしてみました。

Windows 10 Creators Updateってなに?

各種の新機能を搭載する大型アップデートで、今回は「ペイントの3D化」や「アプリやゲームに特化した設定」などが主なポイントとなっています。

Creators Updateの手順

2017年04月11日よりWindows Updateにてアップデートが可能になりますが、一足先に “設定 > 更新とセキュリティ” より手動にてアップデートすることも可能です。

Windows10→Anniversary UpdateからCreators Updateへ

アップデートに要した時間は2時間程度でしたが、インターネット回線の速度やパソコンのスペックにもよるので充分な時間を確保して実行することをオススメします。

Creators Updateの変更点

ペイントの3D化

これまでのWindowsでは、いわゆる “お絵かきソフト” としての位置づけだったペイントで3Dオブジェクトが作成できるようになりました。

Windows10→Creators Update→3Dペイント

「アプリ」と「ゲーム」の設定

設定画面にて「アプリ」と「ゲーム」の項目が追加されました。アプリに関しては、これまで “システム” に含まれていましたが、ゲームに関しては新設され “ゲームモード” などの機能を設定することができるようになっています。

Windows10→Creators Update→設定

消えた “コントロールパネル”

スタートボタンを右クリックすることで表示できた “コントロールパネルは、項目が削除され、コントロールパネルから行っていた操作は “設定” をメインで使用するようになりました。

Windows10→Creators Update→スタートボタンのメニュー

しかし、項目が削除されてもコントロールパネル自体の機能は残っているので、起動して使用することはできます。

参考 見当たらない『コントロールパネル』を開く方法

消えた “コマンドプロンプト”

コントロールパネルと同様にスタートボタンを右クリックすることで表示できた “コマンドプロンプト” は、Windows PowerShellへと変更になりました。

Windows10→Creators Update→スタートボタンのメニュー

しかし、これも項目が変更になっただけでコマンドプロンプト自体の機能は残っているので、起動して使用することはできます。

参考 Windowsのコマンドプロンプトを起動する方法

所感

特に気になる新機能はありませんでしたし、コントロールパネルやコマンドプロンプトが使いにくくなるので、急いでアップデートする必要は無いかもしれません。ただ、AR対応ヘッドマウントディスプレイ「HoloLens」の動作プラットフォームとのことなので、このあたりの機器を「使いたい」と感じれば恩恵があるのではないでしょうか。

アップデートしてからやったこと

参考 Windows.oldフォルダーを削除する方法
参考 日本語入力切り替え時に表示される「あ」や「A」を非表示にする方法
参考 不要なファイルを自動的に削除する方法

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