[Win10] タスクバーのアクションセンターアイコンを設定する方法

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パソコン

Windows10 Anniversary Updateを適用したパソコンでは、画面右下にアクションセンターのアイコンが表示されるようになりました。長年Windowsを使ってきたユーザーからすると一番右に時計表示が無いのは違和感があるので非表示にしてみました。

アクションセンターってなに?

メールの受信やWindowsからのお知らせが表示される画面です。スマートフォンを利用しているユーザーには “通知領域” と言った方が解りやすいでしょう。

Windows10→アクションセンター

Windows10では、新着メールなどがあると画面右下にバナーで通知されるようになりました。このバナーは数秒で消えてしまいますが、未読の通知はアクションセンターに表示されるようになっています。

Windows10の通知

このアクションセンターはタスクバーのアイコンから開くことができますが、Anniversary Updateを適用した後から一番右に常時表示されるようになりました。しかし、これまでのWindowsでは一番右には時計が表示されていたこともあり違和感があるので表示を消してみました。

Windows10→アクションセンターアイコン

もちろん再表示させることも可能です。

アイコンの表示を切り替える手順

  1. スタートメニューより設定を開き『個人用設定』をクリックします。

    Windows10→設定(アニバーサリーアップデート後)

  2. 個人用設定のタスクバーにある “通知領域” より『システムアイコンのオン/オフの切り替え』をクリックします。

    Windows10→設定→個人用設定→タスクバー→通知領域

  3. システムアイコンのオン/オフの切り替えより『アクションセンター』のオン/オフを切り替えます。

    Windows10→設定→個人用設定→タスクバー→通知領域→システムアイコンのオン/オフの切り替え

    画像では “オフ” に設定しています。

タスクバーに表示されるアクションセンターアイコンの表示を切り替えるやり方は以上です。

アクションセンターはこれまでのWindowsでは無かった機能なので「使わない!」と言う人も多いでしょう。そう言った場合にはオフしてしまった方が良いかもしれません。

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