[Win10] 通知のオン/オフや表示時間などを制御する方法

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パソコン

Windows10にはスマートフォンのような通知機能(アクションセンターと呼ぶ)があります。この通知はデフォルトでオンになっており、デスクトップ上に表示されるバナーと音によって知ることができます。しかし、これまでは無かった機能であるため邪魔に感じる場合には、表示時間を変更したり表示をオフ(無効)にすることができます。

通知ポップアップとは?

Windows10では新着メールの受信などが行われた際、画面右下にバナーが表示され音と共に “通知” してくれます。スマートフォンでも同様の機能が搭載されているので馴染みのある人も多いでしょうが、これまでのWindowsには無かった機能であるために邪魔に感じることもあります。また、パソコンの場合ではPowerPointなどを用いたプレゼンテーション中に通知が表示されてしまうと困ったことにもなりかねません。

Windows10の通知

このため、この通知機能は設定によって「表示時間を変更する」「通知をオフ(無効)にする」と言った制御をすることができるようになっています。

通知機能を制御する

通知の表示時間を変更する手順

  1. 設定より『簡単操作』をクリックします。

    Windows10→Creators Update→設定

  2. 簡単操作の “その他のオプション” より『通知を表示する長さ』を変更します。

    Windows10→設定→簡単操作→その他のオプション

    デフォルトの表示時間は “5秒” で、最長で “5分” まで延長することができます。

通知ポップアップが表示される時間を変更するやり方は以上です。

通知時間を長くするのではなく消すことも可能です。通知が「うっとおしい」と言う場合には非表示にしてしまうのが良いでしょう。

通知をオフ(無効)にする手順

  1. スタートメニューの設定を開き『システム』をクリックします。

    Windows10→Creators Update→設定

  2. サイドメニューの通知とアクションより “通知” の『オン/オフ』を切り替えます(アプリ毎に設定することも可)。

    Windows10→設定→システム→通知とアクション

    例えばプレゼンテーション中のみ通知されないようにしたい場合には “プレゼンテーション中は通知を非表示にする” をオンにします。

通知のオフ/オンを設定するやり方は以上です。

通知機能をオンにしていても通知がされない場合には、バックグラウンド通信が制限されている場合があります。ノートパソコンで “バッテリー節約機能” をオンにしていたり、テザリングなどの “従量課金接続” をしているとバックグラウンド通信が行われなくなるので、新着メール確認などが行われないので通知されなくなります。

“バッテリー節約機能” と “従量課金接続” を用いたバックグラウンド通信の制御に関しては以下を参照してください。
参考 Windows Updateを手動にする方法

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