[Win10] ノートパソコンのカバーを閉じても『スリープ状態』にしない方法

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パソコン

多くのノートパソコンでは、カバー(ディスプレイ)を閉じるとスリープ状態に移行するように設定されていますが、これを電源オンのまま処理を続行させることが可能です。

長時間の処理をさせたい

ノートパソコンで、動画のエンコードなど長時間に渡る処理を実行しているときに、うっかりカバー(ディスプレイ)を閉じてしまうと、スリープ状態に移行して処理が止まってしまう事があります。また、ノートパソコンのディスプレイには電源が無いので「省エネの為にディスプレイだけでも切りたい」と言ったこともできません。

そのため、ノートパソコンのカバー(ディスプレイ)を閉じてもスリープに移行しないように設定しておくと、省エネにつながることはもちろん、誤って停止させてしまう事も無くなるのでオススメです。

多くのノートパソコンではカバー(ディスプレイ)を閉じるとディスプレイの電源が切れるようにできています。

カバーを閉じた時の動作を変更する手順

画像はWindows10ですが、Windows7など他のOSバージョンでも可能です。
  1. コントロールパネルより『電源オプション』を選択します。
    参考 見当たらない『コントロールパネル』を開く方法

    Windows10→コントロールパネル

  2. 電源オプションのサイドメニューより『カバーを閉じた時の動作の選択』をクリックします。

    Win10→コントロールパネル→電源オプション

  3. システム設定の “カバーを閉じた時の動作” より『何もしない』を選択します。

    Windows10→コントロールパネル→電源オプション

    設定できる項目は『何もしない』『スリープ状態』『シャットダウン』から選択できます。
  4. 最後に『変更の保存』をクリックします。

カバーを閉じた時の動作を変更するやり方は以上です。

電源ボタンへの割り当てと組み合わせるとスリープへの移行も簡単にできるのでオススメです。

参考 電源ボタンでパソコンをオン/オフする方法

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