[Win10] 『デフォルトアプリ』を設定・変更する方法

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パソコン

Windowsには関連付けと呼ばれる拡張子によって起動するアプリを設定することができますがWindows10には画像や音楽、動画といったファイルの種類別に既定のアプリ(デフォルトアプリ)を設定・変更することができます。

自分の好きなアプリを使いたい

Windows10にはあらかじめ様々なアプリがインストールされています。代表的なものにWebブラウザのEdge、画像ビューアーのフォトなどがありますが、どうも使いにくかったり自分の好きなアプリを起動したいといったことがあると思います。

種類ごとに既定のアプリを設定・変更する方法

  1. スタートメニューから「設定」をクリックします。
    Windows10「スタートメニュー→設定」

  2. 設定から「システム」をクリックします。
    Win10「設定→システム」

  3. サイドメニューから「既定のアプリ」をクリックします。
    Win10「設定→システム→既定のアプリ」

  4. 種類ごとに項目が表示されているので、現在設定されているアプリをクリックしそれぞれに起動したいアプリを選択していきます。
    Win10「設定→システム→既定のアプリ→種類別に設定」

  5. 以上で終了です。

Windows7のアプリ

Windows7からアップデートしたユーザーはWindows7で使用していたアプリを選択すると使いやすいと思います。
Win10「設定→システム→既定のアプリ→Windows7のアプリ」

フォトビューアー

「Windowsフォトビューアー」を設定しておくことをオススメします。Windowsフォトビューアーが選択できない場合には以下を参照してください。

参考 消えたWindowsフォトビューアーを使う方法

ビデオプレイヤー

「Windows Media Player」を選択しておくことをオススメします。

Webブラウザー

「Internet Explorer」を選択しておくことをオススメします。Windows10にインストールされているのはInternet Explorer11です。IE11については以下を参照してください。

参考 Windows10で “IE11” を使う方法

Windows7からWindows10にアップデートして既定のアプリがほとんど変わってしまっていることに戸惑いましたが、この設定をしてから使い慣れた環境を構築することができたと思います。

参考 Windows10をできるだけ『Windows7風』にカスタマイズする方法のまとめ