過去の天気データを調べる方法

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夏休みの宿題と言えば「夏休み期間の天気データを記録する」と言うものがありますが、記録を毎日続けられる人は多くないでしょう。昔は新聞などを見返して埋めることができましたが、現代ではインターネットで簡単に過去の天気データを参照することができます。

簡単に調べられる

日々の気象データ(天気データ)と言うのは記録されています。もちろん、夏休みの宿題用に用意されているものではありません。そもそも、予報と言うのは過去のデータを参考にして行われるので、日々の気象データが記録されているのは当然のことでしょう。

現代では、天気予報を行っているWebサイトはたくさんあるため、いずれかのサイトから過去の天気を参照することができますが、今回は比較的に見やすいサイトを探してみました。

もちろん、東京・名古屋・大阪などの主要都市だけでなく、地方も含めた日本全国のデータを参照することができます。

Yahoo!天気で調べる手順

  1. ブラウザより “Yahoo!天気” にアクセスし『過去の天気』をタップします。

    Yahoo!天気

  2. 過去の天気より『(都道府県)』をタップします。

    Yahoo!天気→過去の天気

    今回は “関東・信越” より『東京』をタップしました。
  3. 選択した都道府県より『(地域)』を選択します。

    Yahoo!天気→過去の天気

    今回は『東京(東京)』をタップしました。
  4. 月表示されたカレンダーより1ヶ月分の天気を調べることができます。

    Yahoo!天気→過去の天気

    過去に遡るには “年” と “月” を選択し『表示』をタップします。

Yahoo!天気で過去の天気を調べるやり方は以上です。

ただし、昨今では “ゲリラ豪雨” に代表されるような局地的な雨が降るので、厳密に言えば実際の天気とは異なることも多いので注意してください。

ちなみに、私が子供の頃には「毎日の天気を記録する」と言う宿題は無かったので、2017年の現代であるのかは謎です。

参考 Googleのカエル天気予報を表示させる方法

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