Twitterクライアント間でタイムラインの未読位置を同期する方法

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ツイッター

スマートフォンやタブレット、パソコンなど様々な環境から閲覧できるTwitterですが、タイムラインの未読位置が同期されないことが不満と感じる人も多いのではないでしょうか。そんなタイムラインの未読位置を同期するためのサービスがあるようです。

Twitterを同期するサービス

Twitterのタイムライン(の未読位置)を同期するためのサービスに『TweetMarker』があります。まだまだ対応しているアプリは少ないですが、iPhoneとAndroidはもちろん、BlackBerryやWindows Mobileなどのスマートデバイス、WindowsやMacOSなどパソコンでもタイムラインの未読位置を同期することができます。

対応アプリは公式サイト『Tweet Marker』で確認することができます。

TweetMarkerの対応アプリ

TweetMarkerの使い方

使い方は非常に簡単で、対応しているアプリであれば機能をオンにするだけで特別な登録などは不要です。今回は例として『TweetCaster』を使ってみます。

アプリ TweetCaster for Twitter – Google Play の Android アプリ

  1. アプリを起動したら、右上の『メニューアイコン』をタップします。

    TweetMarkerの設定「メニュー表示」

  2. 表示されたメニューより『設定』をタップします。

    TweetMarkerの設定「設定」

  3. 設定より『外部サービス』をタップします。

    TweetMarkerの設定「外部サービス」

  4. 外部サービスより『Timeline marker』をタップします。

    TweetMarkerの設定「Timeline marker」

  5. 表示されるダイアログから『TweetMarker sync』を選択します。

    TweetMarkerの設定「TweetMarker sync」

以上で完了です。使用している端末のTwitterクライアントで同様にオンに設定すれば同期されます。

まとめ

TweetMarkerは非常に便利ですが、Androidアプリでは対応しているクライアントが少ないのが難点です。

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