[Win10] iCloudのメールアカウント(@icloud.com)をパソコンへ設定する方法

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パソコン

前回、Xperia Z3 Compact SO-02GでiCloudのメールアカウント(@icloud.com)を設定しましたが、せっかくなのでWindows10のパソコンから送受信ぐらいはできるようにしておこうかと思います。

@icloud.comとは?

そもそもiCloudとは、iPhoneに保存されたデータをインターネット上に自動でアップロードしパソコンやその他Apple製品(iPadなど)からアクセスできるようにするサービスです。

このiCloudは、メールアカウント「@icloud.com」を1つ作成することができます。

@icloud.comの作成方法は「iPhoneで「@icloud.com」のメールアドレスを取得する」を参照してください。

Windows10の「メール」は@icloud.comをサポート

Windows10に最初からインストールされている「メール」アプリは@icloud.comをデフォルトでサポートしていました。そのため、簡単な操作でメールアカウントを設定することができます。

Windows10の「メール」に設定する方法

iCloudアカウントの設定

Windows10の「メール」アプリに対してiCloudアカウントを設定します。

  1. Windows10の「メール」を起動したら左サイドメニューから「アカウント」をクリックし表示される右サイドメニューから「+アカウントの追加」をクリックします。
    Win10「メール→アカウント」

    Win10「メール→アカウントの追加」

  2. アカウントの選択で「iCloud」をクリックします。
    Win10「メール→アカウントの選択」

  3. iCloudアカウントの入力画面でメールアドレスとApp用パスワードを入力し「サインイン」をクリックします。
    参考 Apple IDのApp用パスワードを作成する方法

    Win10「メール→アカウントの追加→サインイン」

  4. 以上で終了です。

iCloudアカウントの編集

iCloudアカウントはデフォルトでは“メール”、“カレンダー”、“アドレス帳”が同期されるようになっていますが、私の場合は“メール”だけが同期できれば良いので編集します。

  1. Windows10の「メール」を起動したら左サイドメニューから「アカウント」をクリックし表示される右サイドメニューから「iCloud」をクリックします。
    Win10「メール→アカウント」

    Win10「メール→iCloud」

  2. iCloudアカウントの設定より「メールボックスの同期設定を変更」をクリックします。
    Win10「メール→iCloud→メールボックスの同期設定を変更」

  3. 同期設定より「メール」をオンし「完了」をクリックします。
    Win10「メール→iCloud→メールボックスの同期設定を変更→同期オプション」

    “カレンダー”と“アドレス帳”を同期したい場合にはオンに設定します。
  4. 以上で終了です。

まとめ

デフォルトでサポートしているとはMicrosoftも懐が深いです。Androidで設定する方法は以下を参照してください。

参考 AndroidでiCloudのメールアカウントを設定する方法

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