クラウドストレージ「OneDrive」の容量を30GBに維持する方法

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2016年からクラウドストレージ「OneDrive」の無料で使える容量が15GBから5GBに減少してしまいますが、これを30GBに維持する方法があるのでやっておこうと思います。

「OneDrive」の容量を30GBにするには?

2015年12月現在ではクラウドストレージ「OneDrive」では無料で15GBの容量を使うことができます。これにスマートフォンアプリの『カメラアップロード』機能を有効にすると特典として15GBの容量が追加され、合わせて30GBの容量を無料で使うことができるようになります。

クラウドストレージ「OneDrive」と『カメラアップロード』機能については「自動的にXperiaから画像を転送しパソコンへ保存する方法」を参照してください。

2016年から縮小される

2016年からクラウドストレージ「OneDrive」で使用できる容量が15GB→5GBに変更されてしまいます。しかも『カメラアップロード』機能の特典も終了してしまうので5GBしか使用できなくなってしまいます。
この変更には批判を多く受けたようで希望者は申請手続きをおこなえば15GB(+『カメラアップロード』機能の特典15GB)の容量が維持できるようになりました。

この申請は期限があり、2016年1月31日までに手続きが必要ですので注意してください。

「OneDrive」の容量を維持する申請手続きのやり方

  1. Thank you for using Microsoft OneDrive.」へアクセスします。

  2. 画面に手続き内容が表示されるので内容をよく読み理解したうえで問題がなければ「Keep your free storage」をクリックします。

    OneDrive「Keep your free storage」

  3. 『Success!』と表示されれば成功です。

    OneDrive「Keep your free storage→Success」

申請手続きは以上です。

まとめ

普通に使う分には5GBもあれば十分だと思います。無料で使えるクラウドストレージはいつサービスが終了してもおかしくはないのでOneDriveだけでなくDropboxやGoogle Driveなど様々なクラウドストレージを併用して使用する方が良いでしょう。

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