Google検索を賢く使う方法

スポンサーリンク
スポンサーリンク
マップ

パソコンでもスマートフォンでも使うことが多いGoogle検索ですが、ちょっとしたテクニックを抑えておくことで目的のWebページが見つかりやすくなるかもしれません。

検索の基本

Google検索を使用する際、検索する “言葉” を入力しますが、何も考えずに入力を行うと場合によっては目的とするページが見つかりにくいかもしれません。そこで使用されるのが「第2検索ワード」です。

第2検索ワードとは、2つ目の検索する “言葉” で、検索の入力ボックスに「Android Xperia」などと入力します。この場合には “Android” が第1検索ワードとなり “Xperia” が第2検索ワードとなります。

これらの検索ワードは、2つだけでなく3つ4つと好きなだけ入力することができますが、検索ボックスに入力するのは検索キーワードだけでなく、検索の仕方を示す “検索オプション” を入力することがあります。この検索オプションを使いこなすことで様々な検索をすることができます。

検索オプションの使いかた

複数の言葉を検索する

例えば2つの “キーワード” を検索する場合、両方のキーワードが含まれているページを検索することをAND検索、どちらか一方の言葉が含まれているページを検索することをOR検索と言います。

AND検索する

AND検索とは、「入力した複数の言葉がすべて含まれているページ」を探します。検索のしかたは「キーワードとキーワードをスペースで区切る」と言う事です。AND検索は、一般的に行われている検索方法なので使ったことのある人が多いでしょう。

Google検索「AND検索」

全角スペースでも問題無く検索できることが多いですが半角スペースを推奨します。

OR検索する

OR検索とは、「入力した複数の言葉のいずれか1つが含まれているページ」を探します。検索のしかたは「キーワードとキーワードの間に “OR” を入力する」と言うことです。

Google検索「OR検索」

検索キーワードと検索オプションはスペースで区切ります。スペースは前述したように半角を推奨します。

特定のサイト内を検索する

ブログを始めとしたWebサイトには、そのサイト内のWebページのみを検索することのできる “サイト内検索” が設置されていることが多いです。このサイト内検索は、目的のWeebサイトに訪れなくともGoogle検索を使って行うことができます。

検索のやり方は検索ボックスに対して “site:(URL) (検索キーワード)” の順で入力すると、指定した “URL” のサイト内で “検索キーワード” にマッチするページを検索することができます。

Google検索「サイト内検索」

検索オプション “site:(URL)” のsiteとURLは “:” が区切り文字なのでスペースを入力する必要はありません。
検索キーワードと検索オプションはスペースで区切ります。スペースは前述したように半角を推奨します。

特定のファイルを検索する

WordやExcelのテンプレートファイルなどを探す際、ファイルの種類を限定して検索することができます。

検索のやり方は “filetype:(拡張子) (検索キーワード)” のフォーマットで入力すると、指定した拡張子(docやxls、ppt、pdfなど)に限って検索キーワードにマッチするファイルを検索することができます。

Google検索「ファイル検索」

検索オプション “filetype:(拡張子)” のfiletypeと拡張子は “:” が区切り文字なのでスペースを入力する必要はありません。
検索キーワードと検索オプションはスペースで区切ります。スペースは前述したように半角を推奨します。

一般的に「検索する」と言うと、検索キーワードを入力する “AND検索” で行うことが多いですが、目的のWebページが見つからない場合には、他の検索方法を試してみると良いでしょう。

また、GoogleにはWebサイトを検索するだけにとどまらない便利な機能があるので、あわせて覚えておくと便利に使えるでしょう。

参考 Google検索で “計算” をする方法
参考 Google検索で “天気予報” を知る方法
参考 Google検索で宅配便の荷物を “追跡” する方法

スポンサーリンク

シェアする

おすすめ記事
おすすめ記事