電子書籍リーダーとして使うなら8インチ4:3比率のタブレットが最適!

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本

最近はテレビもパソコンも16:9比率のワイドなディスプレイを持つ製品であふれています。テレビで4:3比率だとブラウン管テレビや一昔前の液晶テレビを思い浮かべて、どうしても古い感じがしますが、最近のタブレットは4:3比率のディスプレイを持つ商品が増えてきており、この4:3比率のサイズは電子書籍リーダーとして使うなら最適なサイズなんです。

電子書籍の原稿は4:3が多い

電子書籍はその多くがおよそ4:3比率の解像度で原稿の作成が行われることが多いです。そのため、ワイドな液晶で電子書籍を閲覧すると横で見開きの場合には左右に、縦で1ページの場合には上下に空白ができてしまいます。

4:3比率のタブレットは珍しいのか

4:3と言うサイズは昔のブラウン管テレビや地デジ開始前の液晶テレビ(パソコンモニター)で使われていた比率で、現在の液晶ディスプレイの多は16:9と言うワイドサイズが採用されています。そのため4:3はどこか古めかしい感じがしてしまいますが、タブレット業界では珍しいサイズではありません。

4:3比率の解像度を持つタブレットの代表格はAppleが販売しているiPadです。iPadは2015年11月現在までにワイド液晶が採用されたことはありません。また、Googleが販売するNexus9も4:3比率の解像度が採用されました。そのため、今後のタブレットは4:3比率が主流になるのでないかと言われています。

iPad miniと言う最強の電子書籍リーダー

iPad miniは7.9インチ(およそ8インチ)のディスプレイを持つタブレットです。家電量販店で手に取ったことがある人も多いと思いますが、そのサイズは特に長時間同じ姿勢をするであろう電子書籍リーダーとして使うには大きすぎず小さすぎずベストなサイズです。

8インチ4:3比率のおすすめタブレット

電子書籍リーダーとして最適な8インチ4:3比率のおすすめタブレットを紹介します。

Androidタブレット

電子書籍を閲覧するためのビュアーアプリ(リーダーアプリ)はDRMの関係で各企業から専用のアプリが提供されることが多いですが、自分で本を裁断してスキャンするいわゆる自炊を行っている人は電子書籍を閲覧するビュアーアプリ(リーダーアプリ)を用意する必要があります。Google Playからダウンロードでき無料で使える多機能なアプリは「Perfect Viewer」がオススメです。

アプリ Perfect Viewer – Google Play の Android アプリ

7.9インチ

片手で1ページずつ読みたい場合には7.9インチがオススメです。

ASUS ZenPadシリーズ TABLET (Android 5.0 / 7.9inch touch / インテルR Atom Z3580 / 4G / 32G) Z580CA-BK32
Asustek 2015-09-04
¥ 37,376

8.9インチ

電子書籍を通常の本のように見開き(2ページ)で閲覧したい場合にはちょっと大きい8.9インチがオススメです。

HTC Nexus 9 (Android 5.0 / 8.9inch IPS LCD / NVIDIA Tegra K1 / 16G) 99HZF035-00
HTC 2014-11-29
¥ 41,800

iPad miniシリーズ

Apple iPadに関しては別途以下を参照してください。

参考 iPad miniを買おうと思うので調べてみたことのまとめ

まとめ

日本ではなかなか流行せずに出版業界では毎年「電子書籍元年」と言っています。タブレットを買って電子書籍デビューをするなら、まずは無料でお試ししてみると良いでしょう。

参考 タブレットを有効活用!無料で電子書籍マンガを読んでみよう

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