b-mobileが提供するソフトバンク系格安SIMに “音声対応SIM” が追加!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
SIMカード

ソフトバンクのLTE回線網を利用した格安SIM(MVNO)を提供しているb-mobileより、音声通話に対応したSIMが登場しました。

これまでのb-mobileは?

b-mobileブランドを展開している日本通信では、2017年03月よりソフトバンクのLTE回線網を利用して格安SIM(MVNO)サービス「b-mobile S 開幕SIM」を提供していましたが、データ通信専用SIMのみであり音声通話を利用することはできませんでした。

b-mobile S 開幕SIMパッケージ(データ/ナノ/for iPhone) BS-IPN-DN
b-mobile S 開幕SIMパッケージ BS-IPN-DN

しかし、ソフトバンクとの合意により音声対応SIMの提供が始まります。

詳細は公式サイト『b-mobile』を参照してください。

音声対応SIMの追加!

2017年8月16日(水)午前10時より、ソフトバンクのLTE回線網を利用した格安SIM(MVNO)サービスにおいて、音声通話付きSIMが提供されることになりました。

月々の利用料金は、通話料が “5分かけ放題” でデータ通信料に応じて2,450円(1GB)から3,850円(5GB)となっています。

詳細は公式サイト『b-mobile』を参照してください。

ソフトバンク系格安SIMのメリット

既にソフトバンクが販売するiPhone/iPadを持っている人であれば「iPhone/iPadが使える」こと自体にメリットを見出せますが、それ以外の人にもメリットがあります。

900MHzの電波が使える

ソフトバンクがメインで提供している周波数帯(バンド)はNTTドコモと同じで2.1GHzですが、それとは別に “900MHz” も取得しています。この900MHzは「プラチナバンド」と呼ばれ、携帯電話やスマートフォンの利用には適したバンドになっています。

NTTドコモやauも、このプラチナバンドと同等の周波数帯である “800MHz” の周波数帯を使用することができますが、“900MHz” と言うのは海外で使用されていることが多いため、海外で販売されているSIMフリースマートフォンを日本国内で使用するためにはソフトバンクの電波を使った方が都合が良いことになります。

ただし、今回提供されるSIMカードは「ソフトバンクのiPhone及びiPadで使える」と案内されているので、他機種で使用できるかはわかりません。

端末を安価に購入できる

同じiPhone/iPadでも専門店で白ロムを購入する場合には、NTTドコモやauより販売されているiPhone/iPadより、ソフトバンクから販売されているiPhone/iPadの方が比較的に安い価格で販売されていることが多いです。

NTTドコモやauの格安SIM(MVNO)は古くから提供されており、提供サービスの数も多いので白ロムの需要も高いですが、ソフトバンク系格安SIM(MVNO)は始まったばかりで数も少ないので、それほど需要も高くありません。

今後、ソフトバンク系MVNO(格安SIM)が増えてくれば状況は変わるでしょうから「使いたい!」と言う人は今のうちの入手しておくと良いかもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

おすすめ記事
おすすめ記事