巷で話題の楽天モバイルについて調べてみた

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SIMカード

楽天モバイルは読んで字のごとく楽天が提供するドコモ系のMVNOサービスです。近頃なにやら話題に上がっているので色々と調べてみました。

楽天モバイルとは?

楽天が提供しているドコモ系のMVNO(格安SIM)サービスで、楽天らしく最低維持費が525円と安いのが魅力です。

2016年01月に通話アプリ「楽天でんわ」を利用すると 月額850円で5分以内の通話が何回でも無料となる 通話サービス「5分かけ放題オプション」の提供を始めました。

MVNOについては『月々のスマホ料金安くなる格安SIMってなに?』を参照してください。

メールアドレスが貰える

OCNモバイルONEやmineoのようにMVNOサービスを契約することで「@rakuten.jp」のドメインのメールアドレスを取得することができます。

参考 mineoを使うとメールアドレスが貰えるようなので調べてみました

幅広い料金プラン

3.1GBプラン:900円5GBプラン:1,450円10GBプラン:2,260円 とMVNO(格安SIM)でのセオリーを守りつつも、月額525円の ベーシックプラン も用意し幅広い使い道が用意されています。

詳細は公式サイト「楽天モバイルならスマホの料金が超お得!」を参照してください。

取り扱い端末数が多い

MVNO(格安SIM)ではSIMカードだけの販売のほかに端末とセットで購入することができますが、スマートフォンやタブレットを含めて10機種以上の中から選んで購入することができます。中でも近頃話題のモバイルSuicaに対応した Xperia J1 Compact や モバイルSuica&緊急地震速報に対応した AQUOS SH-RM02arrows RM02 も取り扱っています。

詳細は公式サイト「楽天モバイルならスマホの料金が超お得!」を参照してください。

コンビニ受け取りが可能

2016年03月03日よりWebから申し込みをすればローソンの店舗で受け取ることができるようになりました。
9時から18時までの申し込みであれば最短3時間で受け取りが可能となっていますが、それ以外の時間でも翌日の12時以降には受け取ることが可能です。

詳細は公式サイト「楽天モバイルならスマホの料金が超お得!」を参照してください。

まとめ

最低維持費が525円と格安なのが特徴でしょう。5分かけ放題オプションと組み合わせて使えば格安で通話可能なスマートフォンを持てることになります。
また、アプリを使えば通話を5分以内に制限する事も可能なので余計な費用が発生しないように管理すると良いでしょう。

参考 スマホの音声通話を5分で強制的に終了させる方法

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