OCNモバイルONEの “基本通信容量繰り越しサービス” を上手に利用する方法

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SIMカード

docomo系MVNOでお馴染みのOCNモバイルONEには「基本通信容量繰り越しサービス」があります。このサービスをうまく使うと最低料金でハイパフォーマンスな使い方が可能ですよ。

基本通信容量繰り越しサービスとは?

OCNモバイルONEにはコースが110MB/日、170MB/日、3.0GB/月、5.0GB/月と分かれています。基本通信容量繰り越しサービスは使い切れなかった基本通信容量を日次プランは翌日まで、月次プランは翌月まで使うことができます。

ハイパフォーマンス使い方

OCNモバイルONEの最低料金プランは110MB/日プラン(税込み972円)です。1日110MBと言うのは人によっては少々心もとない数値かもしれません。また、110MBを超えて使用してしまう日もあるかもしれません。そんな時は基本通信容量繰り越しサービスを最大限利用すると、1日で最大で220MBまで使用することができます。

1日をターボOFFで過ごす

基本通信容量繰り越しサービスを最大限に活用するには、まず1日だけターボをOFFにして過ごしましょう。ターボをOFFにすると基本通信容量が減ることなく使用できます。

ただし、通信速度が最大200kbpsになります。

ターボのON/OFFにはアプリを使用すると便利です。

アプリ OCN モバイル ONE アプリ – Google Play の Android アプリ

基本通信容量に余裕がでる

前日にターボOFFで使用した場合、翌月に使用できる基本通信容量は220MBとなります。通常の倍の基本通信容量が残っているわけですから余裕ができます。

1日で220MBを使用しない

基本通信容量が220MBに増えたからといっても繰り越しで増えているだけですので1日で220MBを使用してしまっては次の日には110MBに戻ってしまいます。なので1日の基本通信容量はあくまでも110MBと思い使用します。
しかし、時にはアプリをダウンロードしたり、Youtubeを見たりとするときがあるかもしれません。そんな時は繰り越してある基本通信容量を使う気持ちで使用します。すると日々使用している110MBに影響を出すことなく使用することができます。

減った繰り越し分は翌月以降に取り返す

毎日110MBを使い切る人は稀でしょうから日に数MB~数十MBぐらいは余ると思いますので、使ってしまった繰り越し分は翌月以降に取り返します。多めに使ってしまった場合にはターボのON/OFF機能を上手に使うとすぐに取り返すことができます。

常に繰り越し分がある状態にするのがコツ

110MBで無くともある程度の容量が常に繰り越し分として残っていると心に余裕ができますので、いつの頃か容量を気にせずに使用することができるようになります。

まとめ

今回のやり方は、いわば基本通信容量の貯金と考えれば良いと思います。普段は110MBぐらいしか使用しなくとも、時にはそれ以上の通信容量を使うときがあるでしょう。そんな時は貯金を崩して使用すればプランの変更無くとも110MB/日以上の使い方をすることができると思います。

Pickup! OCN モバイル ONE
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