[SIM本] デジモノステーション2月号を買って無料SIMを使おう【2016年2月24日まで】

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SIMカード

MVNO(格安SIM)のSIMが付録で付いてくる雑誌と言えば『SIM PERFECT BOOK』がありますが、今回は『デジモノステーション』の付録として無料で使用できるSIM『0SIM (ゼロシム) by So-net』が付いてきます。

デジモノステーション2月号の付録『0SIM (ゼロシム) by So-net』の開通期限は2016年2月24日までなので注意してください。

500MB未満までは毎月無料

無料と言っても条件があり、1か月で使えるのは500MB未満です。それ以上使用するためには当然料金が発生します。ただ、500MB未満とは言え無料で使えるというのはMVNO(格安SIM)を初めて使うという人には良いかもしれません。

デジモノステーション 2016年02月号
エムオン・エンタテインメント 2015-12-25
¥ 620

無料SIMの注意点

クレジットカードが必要

無料SIMを使用するためには個人情報の登録とクレジットカードの登録が必要になります。

開通期限がある

無料SIMの開通期限は2016年2月24日までです。2016年2月24日までに開通手続きをしないと使えなくなってしまいます。

使わないと自動解約

3カ月間連続でデータ通信しなかった場合は自動解約となってしまいます。

参考 『0 SIM (ゼロシム) by So-net』の解約は注意しないと3,000円請求されちゃいますよ

500MB以上は料金が発生

500MB以上2047MB以下で100円~1500円程度、2048MB以上で1600円の費用が発生します。

設定方法

デジモノステーション2月号が購入できたので設定方法を記載してみました。

参考 無料で使える 『0 SIM (ゼロシム) by So-net』 の使い方

一般販売スタート

付録として提供された『0SIM (ゼロシム) by So-net』ですが一般販売されることになりました。デジモノステーション2月号の付録版はSMS非対応なのが難でしたが、一般販売されたことでSMS付きSIMと音声対応SIMが登場しました。

参考 ソネットの 『0 SIM (ゼロシム) by So-net』 が一般販売されることになりました

まとめ

500MB以上は費用が掛かるという点がミソです。通信量を自分で管理しないといつの間にか他のMVNOよりも高くなっているといった状態になりそうです。そのため、スマートフォン側で制限をかけておくことをオススメします。

参考 Androidで使用容量に応じて警告とデータ通信の制限を行う方法

また、通信量の制限が可能な機器を使うのもオススメです。

参考 『0 SIM (ゼロシム) 』 とLTEモバイルWi-Fiルーター『MR04LN』の組み合わせが最強だった

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