解約したMVNOのSIMカードを格安で返送する方法

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MVNO(格安SIM)では、解約後のSIMカードを返送する必要があります。封筒に入れて普通郵便として送っても良いでしょうが、記録が残らないので「届いていない」と言われてしまったら反論しようがありません。そのため、記録の残る方法で送るようにしましょう。

SIMカードの返却する意味は?

一度使用されたSIMカードを再利用することは無いでしょうが、MVNOに限らずドコモやau・SoftBankでもSIMカードは返却する必要があります。

そもそも、SIMカードはキャリアから貸与(貸し出し)されているものなのでユーザーの所有物ではありません。そのため、利用しなくなったSIMカードはキャリアへと返却する必要があります。

MVNO(格安SIM)の場合は少々複雑であり、MVNOがユーザーに発行したSIMカードは、もともとドコモやau・SoftBankなどのキャリアからMVNOへ貸与されているものを、さらに利用ユーザーへ貸与している(又貸しの状態)ので、ユーザーはMVNOへ返却しMVNOはキャリアへ返却する必要があります。

キャリアを解約したSIMカードをわざわざ返却しに行くと、『珍しい人も居るもんだ』と言う顔をされることがありますので、契約元へ確認すると良いでしょう。

未返却によるペナルティー

SIMカードの返却に関しては利用規約等に「指定の場所へ返却してください」と記載されていることが多いです。同時に未返却によるペナルティー(SIM損害金3,000円など)を記載しているところも多いのでよく確認すると良いでしょう。

参考 『0 SIM (ゼロシム) by So-net』の解約は注意しないと3,000円請求されちゃいますよ

また、未返却によるペナルティーを課していない(明言していない)MVNOもあります。

格安で返送する方法

ペナルティーがあろうとなかろうと、解約済みのSIMカードを持っていても仕方が無いので、返却可能であれば返却したほうが良いでしょう。ただ、返却するにも送料が発生してしまうので、できるだけ送料の安い方法を選ぶと良いでしょう。

返送の際、普通郵便など記録に残らない方法で送ると「届いていないのでSIM損害金を支払ってください」などと言われてしまう事も考えられるので、きちんと記録の残る手段を選ぶことをオススメします。

返送は全て自己責任にて行い何がおきても一切の責任は負いません。

クリックポストを使う

クリックポストとは、郵便局が提供する『日本全国一律164円』、『追跡サービスあり』、『ポスト投かん可能』のサービスです。
Webサイトから利用登録・運賃決済の手続ができ、自宅等のプリンタから専用宛名ラベルを印刷できるので簡単です。

ミニレターを使う

郵便局で購入できるミニレターとは、郵便書簡とも呼ばれる切手付の封筒で、25gまでなら62円で郵送することが可能です(普通郵便は82円)。ただし、普通郵便と同等の扱いになるので記録に残らないため、特定記録郵便(+160円)や簡易書留(+310円)など記録の残るオプションを付ける必要があります。

まとめ

郵便事故などが起こるのは まれ でしょうが、いざ事故が発生した際に面倒なことにならないようしっかりと送付したほうが良いでしょう。

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