PS4のコントローラーが自動で “電源オフ” にならないようにする方法

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ゲーム

PlayStation 4には、DUALSHOCK 4などのコントローラーを省電力にするために、自動的に電源をオフにする機能が搭載されています。しかし、場合によっては「電源オフしたくない」と言った場面もあるので、できるだけ “電源オフ” されないようにすることもできます。

操作できなくなる!?

PlayStation 4でゲームをしている場合には起きえない事でしょうが、nasneなどのようにメディアプレイヤーとしての機能を使用していると「コントローラーを操作しない」と言う場面が多数あります。そうすると、使用しているコントローラー(DUALSHOCK 4など)の電源がオフになってしまい、いざ操作を再開しようとしてもレスポンスを悪く「操作できない!?」と感じてしまうことがあります。

そのため、「nasneやメディアプレイヤーを頻繁に利用している」と言った場合には、コントローラーの電源が切れないよう設定すると良いかもしれません。

「電源を切る」「電源を切らない」だけでなく「電源を切るまでの時間を延ばす」と言うこともできます。

電源オフまでの時間を設定する手順

  1. PlayStation 4のホームより『設定』を選択します。

    PlayStation 4→ホーム

  2. 設定より『省電力設定』を選択します。

    PlayStation 4→設定

  3. 省電力設定より『コントローラーの電源を切るまでの時間を設定する』を選択します。

    PlayStation 4→設定→省電力設定

  4. 表示された選択肢より『任意の値』を選択します。

    PlayStation 4→設定→省電力設定→コントローラーの電源を切るまでの時間を設定する

    『10分後』『30分後』『60分後』『電源を切らない』より選択できます。

PlayStation 4のコントローラーにおける電源オフまでの時間を設定するやり方は以上です。

『電源を切らない』を選択するとコントローラーのバッテリー消費が激しくなり使用時間が短くなる恐れがあります。そのため、可能であれば『10分後』『30分後』『60分後』から選択するのが望ましいでしょう。

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