【WWDC2018】新しいハードウェアは出ないのか…

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Apple iPhone8

巷では何やら「新型iPhoneが発表される?」と噂されていたAppleの “WWDC2018” ですが、蓋を開けてみればソフトウェアの発表のみで終わり新型ハードウェアの発表はありませんでした。

WWDCは開発者向けイベント

そもそも “WWDC2018” は開発者向けイベントであるため、一般ユーザー向けに新型ハードウェアが発表されるのは違和感があるような気もしますが、過去にはiPhone 4などが発表されているため可能性として無い訳ではありません。

そのため、個人的にも “iPhone SE2” や “iPad Pro” などの新型ハードウェアの発表を期待していましたが、残念ながらソフトウェアの発表のみで終わりました。

注目ポイント「iOS12」

新型ハードウェアへの期待値が高かったためかイマイチ盛り上がりに欠けているWWDC2018界隈ですが、とは言え “iOS12” “Watch OS 5” “tvOS” “macOS” など既存製品へのOSバージョンアップは注目です。

中でもiOS12のアップデートにはパフォーマンス速度向上が含まれており、古い端末でもサクサク動くとのことです。しかも対応機種はiPhone5s以降なので、新型に乏しいiPad miniなど比較的に古い機種を使っている人はリリースを期待したいところでしょう。

今買うなら?

個人的に手持ちが “iPhone5s” だけなので新しいiPhoneの購入を検討しており、WWDC2018で発表される新型を購入予定でした。しかし、新型の発表・発売は秋(9月or10月ぐらい?)までお預けのようなので、それまでの繋ぎとして1台購入しておこうかとも思っています。せっかくなら “iPhone8” を購入してしまうのが良いでしょうが、2018年モデルを購入するのであればiPhone8の購入は少々もったいない気がします。

iPhone5sからiPhone8までの間には「iPhone 6」「iPhone 6s」「iPhone SE」「iPhone 7」があり、この中から購入を考えると、Apple Payを使うならFeliCaに対応した “iPhone 7” を使わないのであれば “iPhone SE” がコストパフォーマンスに優れていそうです。

docomo版 iPhone 7 32GB ブラック MNCE2J/A 白ロム Apple 4.7インチ
Apple iPhone 7 MNCE2J/A 白ロム 4.7インチ
docomo IphoneSE 16GB silver ドコモ シルバー
Apple iPhoneSE 白ロム

ただ、iPhone SEの後継機となる「iPhone SE2が6月中に発表されるのでは?」と言う噂もあるので油断できません。

スポンサーリンク

シェアする

おすすめ記事
おすすめ記事