iPhoneシリーズのカメラを便利に使おう

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Apple

iPhoneシリーズに搭載されているカメラアプリは、ピントや露出などがほとんど自動的に行われるため設定できる項目はほとんどありませんが便利な機能も備わっているんです。

カメラを素早く起動する方法

iPhoneシリーズのカメラアプリは ロック画面をスワイプするだけ で起動することができます。

  1. ロック画面の状態で 右下のカメラアイコン上方向 に向かってスワイプします。

    iPhone→iOS9.1→ロック画面

  2. ロックを解除せずにカメラアプリが起動できます。

    iPhone→iOS9.1→ロック画面→カメラ起動

iPhoneカメラの設定をする場所

そもそも、iPhoneの カメラ設定 を見たことが無いという人は多いと思いますが、カメラアプリでは無く iPhoneの設定 から行うことができます。

  1. 設定より 写真とカメラ をタップします。

    iPhone→iOS9.1→写真とカメラ

  2. 写真とカメラより カメラ に関する設定項目があります。

    iPhone→iOS9.1→写真とカメラ→カメラに関する設定

カメラ設定の開き方は以上です。

iPhoneのカメラ設定項目

撮影時にグリッドを表示する

カメラで撮影する際に写真の構図を決める目安として使える グリッド を表示できます。グリッドがあるだけで写真撮影が数倍上手くなります(撮影しやすくなる)。

  1. カメラ設定より グリッドオン にします。

    iPhone→iOS9.1→写真とカメラ→カメラに関する設定

  2. カメラを起動すると画面の縦横に2本ずつ グリッド線 が表示されるようになります。

    iPhone→iOS9.1→カメラ起動→グリッド線

    このグリッド線は、あくまでも目安のため撮影した画像(写真)には表示されません。

撮影時にグリッドを表示するやり方は以上です。

撮影動画の容量を削減する

iphoneでは1080p(いわゆるフルハイビジョン)の動画を撮影することができるので撮影された動画は非常にきれいですが、撮影された動画の容量(サイズ)が大きくなりがちです。しかし、設定を変更することで720p(いわゆるハイビジョン)で撮影することもできるので、保存される容量(サイズ)を少なくし内部ストレージの容量節約にもなります。

  1. カメラ設定より ビデオ撮影 をタップします。

    iPhone→iOS9.1→写真とカメラ→カメラに関する設定

  2. ビデオ撮影より 720p HD/30fps をタップします。

    iPhone→iOS9.1→写真とカメラ→カメラに関する設定→ビデオ撮影

    1080p(いわゆるフルハイビジョン)で撮影したい場合には 1080p HD/30fps をタップします。

撮影動画の容量を削減するやり方は以上です。

動画を編集して大画面テレビで見るのであれば 1080p で撮影したほうが奇麗ですが、iPhone本体でしか見ないという場合には 720p でも十分でしょう。720pで撮影すると容量は1080pの半分ぐらいになるので用途に合わせて変更すると良いでしょう。

まとめ

iPhoneのデフォルトアプリは設定がまとめられているので知らない人も多いので、一度見直してみると好みの設定に変更できるかもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

おすすめ記事
おすすめ記事