[iOS] 白ロムiPhoneを買ったので初期設定してみた

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Apple

iPhoneを久しぶりに購入しました。購入したのはdocomo版iPhone5S(ME332J/A)の白ロムです。色々とやるべきことがあるので忘れないようにやることをメモっておきます。

白ロムでの購入方法

色々と値段や状態を見ながら探していましたが、結局のところヤフオクで購入しました。相場よりちょっと高めでの落札でしたが届いた商品は新品同様に綺麗だったので良しとします。

docomo 白ロム Apple iPhone 5s 16GB ME332J/A
アップル
¥ 22,500

iPhoneを中古で買う際には注意する点があるので以下を参照してください。

参考 スマホの白ロムを中古で入手する際の注意点

iPhone5sにして買ったもの

iPhone5sを購入したので周辺アイテムも買い替えです。液晶保護フィルムとケース、ケーブルを買いました。

フルプロテクションセット

iPhoneは久々なので良くわかっておらずAmazonを眺めていたらフルプロテクションセットなるものを見つけてぽちって見ました。Androidの流れからリングストラップは付けたかったのでストラップホールのあるケースを探していました。また、強化ガラス保護フィルムもAndroidを使っているときから興味を持っていたのでセットになっているのは魅力でした。

Highend berry ストラップホール 防塵保護キャップ ソフトTPU クリア フルプロテクションセット(TPUケース+強化ガラス保護フィルム)

Highend berry

感想としては、セットにしては価格が安めだったので「とりあえず」で購入したのですが予想に反して、なかなかの優れものでした。TPUケースですが、ジャストフィットで緩むことも無く安定しています。ガラス保護フィルムもあんまり期待し居なかったですが、かなり高品質で指紋も付きにくく大満足でオススメです。

Lightningケーブル

純正のLightningケーブルは壊れやすいと聞いたので壊れる前にサードパーティ製のケーブルを買いました。Ankerと言うメーカはモバイルバッテリーで有名なメーカです。品質と評判の高いメーカなので壊れやすいとの噂のLightningケーブルでも大丈夫だろうとの思惑です。とは言ってもLightningケーブル自体が構造的にもろそうなので大事に使いたいと思います。

Anker ライトニングUSBケーブル A7101021
Anker

感想としてはサードパーティ製のケーブルはコネクタ部分のサイズが心配でした。ケースをつけたまま充電するつもりで、ケース自体のコネクタの穴はそこそこ大きく開いていますが、純正ケーブルぐらいのサイズじゃないと少々厳しいかなと心配していましたが、問題なく刺さるようなので安心です。

iPhoneの初期化

必須の作業ではありませんが、中古の白ロムは稀に不要なデータが残っている場合があるので一度は初期化をした方が良いでしょう。

Apple IDの作成

iPhoneを利用するためには Apple ID が必要です。

参考 クレジットカードなしでApple IDを作成する方法

MVNOでの接続設定を行う

今回購入したiPhone5SはMVNO(格安SIM)である OCNモバイルONE で使用する為に購入したので設定します。

参考 OCNモバイルONEをスマホで使えるように設定する方法

推奨の設定

バッテリー残量の100%表示

最近はどのスマートフォンでもバッテリーの100%表示が可能になっています。iPhoneもデフォルトでは非表示ではあるものの設定することで表示させることができます。

  1. 設定より バッテリー をタップします。

    iphone「iOS9.1→設定」

  2. バッテリーより バッテリー残量(%)オン にします。

    iphone「iOS9.1→設定→バッテリー」

バッテリー残量の100%表示は以上です。

とりあえず、これで最低限は使用できる状態になりました。その他の細かい設定などは個別に紹介していこうと思います。

スポンサーリンク

シェアする

おすすめ記事
おすすめ記事