ギガが足りない!その原因はiPhoneアプリにある?

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iPhone

メインで使用しているスマートフォンはAndroidですがサブでiPhoneも持ち歩いています。しばらくWi-Fiの使えない環境に居たので、モバイルネットワークのみで生活していたら、サブであるはずのiPhoneのデータ通信容量が飛びぬけて多くなってしまいました。

同じアプリなのに・・・

持ち歩いているAndroidスマートフォンとiPhoneでは、可能な限り同じアプリを利用するようにしています。その為、ダウンロードする際に両OSに同じアプリがあるの場合にはAndroidとiPhoneの両方にインストールしています。

モバイルネットワーク上でダウンロードすることから、念のためファイルサイズを確認したところ、同じアプリであるにもかかわらずAndroid版よりもiPhone版の方がアプリのダウンロードサイズが多いことに気が付きました。

ファイルサイズの違いを確認

例として代表的なアプリのダウンロードサイズを比べてみました。

ポケモンGO

言わずと知れたゲームアプリです。もともとゲームアプリはファイルサイズが大きくなりがちですが、Android版が約59MBなのに対してiOS版が約183MBと倍以上のサイズとなっています。

Playストア→Pokemon GO→スペックAppストア→Pokemon GO→スペック

Twitter

Twiiterクライアントアプリはたくさんありますが、公式アプリではAndroid版が約18MBなのに対して、iOS版が約83MBで、これは4倍もの違いがでました。

Playストア→Twitter→スペックAppストア→Twitter→スペック

Facebook

見た目より大きなファイルサイズであるFacebookの公式アプリではAndroid版が約48MBなのに対してiSO版は約151MBで、これも3倍程度の違いがあります。

Playストア→Facebook→スペックAppストア→Facebook→スペック

このように、同じような見た目と機能を持った公式アプリでも、Android版とiOS版ではダウンロードに必要なファイルサイズが大きく違うようです。そのため、AndroidとiPhoneのどちらを買おうか悩んでいる場合、少しでも高速データ通信容量を節約したいならAndroidスマートフォンを選択する方が良いかも知れません。

参考 アプリのダウンロードサイズを確認する方法
参考 AndroidとiPhoneはどちらが良いのか?

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