スマホの発熱に対する対策方法

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Xperiaに限らず防水機能を持ったスマートフォンは発熱しやすいので、できる限り対策をしておくと良いでしょう。

発熱を放置するとどうなるか

発熱を放置するとカメラやゲームなどが強制終了したりしてしまいます。特にカメラで動画を撮影したりして「ここぞと言うときに使えない」と言った事にならないよう、できる限りの対策を心がけておくと良いでしょう。

ケースで対策する

スマートフォンにケースを付けている人は多いと思います。っが、このケースは熱がこもりやすく発熱の大敵です。放熱を促すためには、全体を覆うようなケースでは無く、バンパーなど周りを保護するタイプのケースが最適です。バンパーであれば落下時の衝撃にも耐えられますのでケースとしての機能にも問題ありません。また、素材はアルミなど放熱性の高い素材を選ぶことも大切です。

参考 Xperia X Performanceにおける液晶保護フィルムとケース&カバーの選び方
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クロックダウンで対策する

CPUの処理能力を下げることで発熱を抑えることができます。処理能力を下げるにはアプリを用います。このアプリはroot化が必要になります。

root化及びそれに関連する事はすべて自己責任です。何がおきても一切の責任は負いません。

アプリ Kernel Adiutor (ROOT) – Google Play の Android アプリ

使い方は、アプリを起動してサイドメニューを表示させたら、「CPU」をタップします。その中に「CPU最大周波数」と言う項目があるので、値を下げるとCPUのクロックダウンが可能になります。どれくらいの値が良いかは人によるので色々な値で試してみることをオススメします。

アプリを停止する

インストールされているアプリに発熱の原因があるかもしれません。詳細は以下を参照してください。

参考 Xperiaの発熱は『Photo Analyzer Service』が原因?
参考 スマホのバッテリー消耗が激しい!原因である『persistent』を調査してみた

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