携帯・スマホが “ライフライン” の1つであることを認識した

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私は1年ほど前に携帯電話を新規購入しました。その際、事情があって既に持っていた携帯電話・スマートフォンを解約してから新規契約したわけですが、ちょっとした恐怖を感じたことを今更ながらに思い出したので書き留めておこうと思います。

携帯・スマホはライフライン

今の時代は携帯電話・スマートフォンが無ければ何もできません。具体的には携帯電話・スマートフォンではなく固定電話でも良いのですが、今は「できれば携帯電話・スマートフォンの電話番号を記載してください」を言われてしまいます。

1年ほど前、1週間ほど携帯電話・スマートフォンを契約していない時期があったんですが、上記の件で携帯電話・スマートフォンの電話番号を持っていないことに非常に苦労しました。

契約するのに必要なもの

携帯電話・スマートフォンを新規契約する際、支払いを請求書払いにして申し込もうと思いましたが、2015年の現在は “請求書払い” での申し込みはできず、クレジットカードもしくは銀行口座引き落としでしか利用できなくなっていました。

そのため、最終的には銀行からの口座引き落としで契約しましたが、ふとした疑問を感じました。

銀行口座を作るのに必要なもの

仕事の都合で新規に銀行口座が必要になり、口座の作成を手続きしに行った際、電話番号が必要でした。しかも、「できれば携帯電話・スマートフォンの電話番号を記載してください」と言われ改めて考えさせられました。当たり前なことなのでこれまでは何も感じませんでしたが、携帯電話・スマートフォンを新規契約する際に「銀行口座が必要」との記憶が直前にあったので、ふとした疑問を感じました。

両方を失ってしまったら?

「携帯電話・スマートフォンの新規契約での出来事」と「銀行口座の新規開設での出来事」を組み合わせると、双方がお互いを必要をしており、両方無くしてしまったら「どうにもできなくなってしまうのではないか?」と思うようになりました。

しかも、「銀行口座の解約」も「携帯電話・スマートフォンの解約」も特別な条件は必要なく簡単にできてしまいます。以前であれば、ほとんどの家庭に固定電話(加入電話)があったので、携帯電話・スマートフォンが無くとも困ることはないでしょうが、現在では固定電話を持たずに携帯電話・スマートフォンだけを利用している人も多いでしょう。そのため、何らかの理由によって2つを同時期に失ってしまったら、今の時代を生きていくことができなくなってしまうかもしれません。

参考 固定電話機を簡単に導入する方法

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