スマホを保管する時はバッテリーに注意!

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スマートフォンが登場してからしばらく経ちました。発売当初から使っている人は機種変更などによって「何台も押し入れに眠っている」と言う人も少なくないでしょう。スマートフォンにはバッテリーが搭載されていますが、保管する際には注意が必要です。

スマホを保管する理由とは?

スマートフォンを機種変更した際、古い機種をどうするかは人によって様々です。個人的な意見では、使用中の機種が壊れた際のスペアとして保管しておくことをオススメしていますが、昨今では機種変更時に下取りなどを実施している場合もあるので「スマホを保管する」と言った人は少ないかもしれません。ただ、人の事情は様々であり「思い出の機種だから」と言うような場合には長期にわたって保管しておきたい人も居るでしょう。

しかし、スマートフォンはバッテリーによって動作するものであり、加えてバッテリーの取り外しなどもできない機種が多いので長期保管する際には注意しましょう。

保管時のバッテリー残量

何かしらの理由によって、スマートフォンを長期に渡って使用しない際にはバッテリーの残量に注意が必要です。次に使用するときのことを考えて満充電状態にしておく人も多いですが、スマートフォンのバッテリーの使用されているリチウムイオンバッテリーは、満充電の状態では劣化が早く進んでしまいます。そのため、いざ使おうとした時に「まったく使い物にならない」と言ったことが起こってしまいます。満充電(100%)がダメであれば「使い切った状態(0%)は?」と言えば、これも劣化が早く進んでしまいます。

このようにリチウムイオンバッテリーは100%でも0%でも悪影響があり劣化が進んでしまいます。そのため、保管時には30%から40%程度の充電量が良いとされています。

使用する際の注意点

長期保管したスマートフォンを再度利用したい場合には、使用する前に満充電まで充電するのがオススメです。30%から40%程度で保管しているので、使おうと思えばそのまま使用できる場合もありますが、これも劣化を早める可能性があるので満充電してから使用することが推奨されています。

参考 スマホのバッテリーできるだけ長く使う適切な充電方法
参考 捨てないで!機種変後の旧スマホを有効的に使う方法
参考 危険?スマホのバッテリーは何故膨らむのか?

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