スマホの白ロムを中古で入手する際の注意点

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iPhoneやXperiaの白ロムを中古で購入する場合には注意が必要です。特にIMEIを確認しネットワーク利用制限がかかっていないか確認しましょう。

2つのロックを確認する

スマートフォンの白ロムを中古で購入する際にはネットワーク利用制限がかかっていないか確認します。また、iPhone/iPadなどのApple製品はアクティベーションロックも合わせて確認しておく必要があります。

  • ネットワーク利用制限携帯電話機の確認
  • アクティベーションロックの確認(iPhoneのみ)

IMEIの確認方法

まずは購入予定の端末で IMEI を確認します。ヤフオク!などの場合は記載されていることが多いですが、記載が無い場合は出品者に確認しましょう。店舗の場合は店員に確認すれば教えてくれます。教えてくれない場合はロックが掛かっている可能性があるので止めておいたほうが良いです。

参考 スマホの “IMEI” を確認する方法

ネットワーク利用制限携帯電話機の確認

  1. ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト(docomoau)にアクセスし、「次へ」または「確認する」をクリックします。

    docomoネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトauネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト

  2. 次の画面で端末の「IMEI番号」を入力します。画像認証がある場合は画面に表示されている文字を入力してください。

    docomoネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトauネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト

  3. 次の画面で結果が表示されますので「○」であることを確認してください。

    docomoネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトauネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト

    「△」の場合は端末代金を分割で支払っている場合などで支払いが滞った場合に今後ロックが掛かる可能性があります。支払いが完了しているか確認しましょう。心配であれば「○」のものを購入するようにしてください。
    「-」で「製造番号が確認できません。」と表示される場合は、修理などの際に本体が交換されている可能性があります。「-」のままだと売却時にマイナス査定もしくは売却不可と判断されることがありますので注意してください。
    また、この「-」は契約者がドコモネットワーク利用制限窓口(03-5954-2074)へ連絡すると修正可能な場合があるので出品者に連絡してみることをオススメします。
    ただし、本体が交換されている場合は本体のIMEIと化粧箱に記載されたIMEIに違いが出てしまい売却時にマイナス査定となる可能性がありますので注意してください。

アクティベーションロックの確認

AppleのiPhoneやiPadなどのiOSデバイスを購入する場合に必要で、Androidの場合には確認する必要はありません。

  1. アクティベーションロックのステータスの確認」サイトへアクセスし端末の「IMEI番号」を入力します。画像認証がある場合は画面に表示されている文字を入力してください。

    アクティベーションロックのステータスの確認

  2. 次の画面で結果が表示されます。アクティベーションロックが「オフ」となっていることを確認してください。「オフ」以外の場合は購入を控えましょう

    アクティベーションロックのステータスの確認結果

付属品が純正であるか確認する

気にならない人もいるかもしれませんので任意の確認ですが、ヤフオク!などに出品されている商品は画像のみで判断しなくてはならないことがあります。その場合、付属品がそろっているように見えても送られて来たら純正品では無くサードパーティー製の製品だったということがまれにあります。
特にiPhoneなどはサードパーティー製の製品も純正品と同じような形をしているものが多いので注意が必要です。

iPhoneやXperiaなどのスマートフォンは使わなくなったら買い取ってもらうこともできます。付属品が純正品でないとマイナス査定になって価値が下がってしまうので購入する際には付属品が純正品であるかどうかを確認すると良いでしょう。

実機の状態を確認する

実機が確認できる場合は必ず確認しましょう。ガラスケースに入っていても店員さんに言えば出してもらえます。ネットショッピングなどで手に取れない場合は状態は必ず記載してあるのでそれを熟読しましょう。状態が書いていない場合は辞めておいた方が良いでしょう。

ケース・カバー、保護フィルムなど

白ロムで購入する場合、ほとんどの場合は中古になります。発売してから1~2年経過したものもありますので周辺機器やケース・カバー、保護フィルムなどが入手可能か調べて起きましょう。2年ぐらい経過したものでも在庫があるものもありますが選択肢は少なくなります。先に気に入ったものを数点見つけておいてそれから本体を探すのも良いかもしれません。

バッテリーの交換

最近の端末はバッテリーの交換が簡単にできないものも多いです。発売してから時間が経っている機種はバッテリーの交換方法や入手方法を事前に調べてみたほうが良いでしょう。iPhoneなどのように自分でやろうと思えばできるものも存在します。
これは、私の個人的な意見ですが、発売後1年ぐらいの機種であればあまり心配する必要は無いかもしれません。2年ぐらいしたものは、ある程度劣化している場合もありますので注意したほうが良いでしょう。一番は可能な機種を購入するのが良いでしょう。
ちなみに、私が白ロムで購入したXperia Z SO-02Eは約2年ぐらいの端末ですがバッテリーは気になるほど劣化はしていませんでした。1日は使っていられるので私には問題ありません。

まとめ

この2つのロックは現時点ではロックされていなくとも購入後にロックされることが100%無いわけではありません。購入後に何か問題が発生すればロックされることもごくまれにありえます。
ただし、購入後にロックされた場合は店舗によっては保証してくれることもありますので店舗で確認しましょう。オークションの場合は自己責任の範囲だと思いますので出品者の評価などから判断するしかありません。

また、白ロムの購入方法は「白ロムを格安で販売しているのは秋葉原では無い!オススメは別のトコロ」を参照してください。

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