腕時計の電池交換は自分でやれば激安で可能です

スポンサーリンク
スポンサーリンク
小休止

お気に入りの腕時計が電池切れで止まってしまいました。時計点で電池交換してもらうと値段は1,000~1,500円ぐらいしますが、自分でやれば540円でできますよ。

スクリュー式の電池交換

今回、自分で電池交換するのは「Original Grain – THE ROSEWOOD」と言う腕時計です。この腕時計は裏蓋がスクリュー式(ネジ式)となっています。

Original Grain
Original Grain Japan (Original Grain 日本総輸入代理店)
¥ 30,780

この腕時計を自分で電池交換するためにはスクリュー式(ネジ式)と言う特殊な工具が必要な裏蓋を開ける必要があります。

腕時計「スクリュー式(ネジ式)の裏蓋」

このスクリュー式(ネジ式)の裏蓋をあける工具をダイソーで入手することができます。さすがに100円と言うわけにはいかず400円(税込み432円)です。

ダイソー「腕時計電池交換工具」

Amazon.co.jpなどでも購入することができます。ダイソーの商品が2点で支持するのに対して3点で支持することができるので慣れない人はこちらの3点支持の方が良いかもしれません。

時計工具 防水時計用 裏フタ開け器 電池交換用 高級3点支持オープナー
なし
¥ 630

工具を使って反時計回りに回すと裏蓋を外すことができました。電池は「SR626SW」と言う小さなボタン電池ですが、この電池もダイソーや他の100円ショップで入手することができました。

電池を交換して裏蓋を工具を使って時計回りに絞めれば完了です。

まとめ

工具と交換用の電池を合わせて500円(税込み540円)と言う低価格な値段で腕時計の電池交換をすることができました。自分でやれば時計店に依頼する金額の約半額の価格で電池交換をすることができます。ただ、スクリュー式(ネジ式)の裏蓋を開ける工具は使うのにコツが必要で慣れるまでは手こずると思うので高価な時計や大切な時計は時計店に依頼したほうが良いでしょう。

スポンサーリンク

シェアする