スマホのバッテリーできるだけ長く使う適切な充電方法

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昨今のスマートフォンはバッテリーの交換ができない機種が多いので、バッテリーが劣化してしまうとどんなにお気に入りのスマートフォンでも交換を余儀なくされてしまいます。少しでも長く使っていきたいのであればバッテリーは丁寧に扱っていきましょう。

ここに書かれている事はすべて自己責任です。何がおきても一切の責任は負いません。

購入したらリフレッシュ

バッテリーは長期で使用していないと弱ってしまいます。店頭に並んでいたスマートフォンは新品・中古にかかわらず「どれだけ放置されていたものなのか」が分からないので、バッテリーが残っていたとしても購入直後に完全充電をした方が良いです。

スマートフォンのバッテリー表示は早めに100%表示になるため、完全充電をするためには100%表示になってから30~60分ぐらいはそのまま充電をしっぱなしにする必要があります。その後、バッテリーが0%になって自動的にシャットダウン(電源オフ)になるまで使い続けます。この時、無理にバッテリーを消耗させようとすると悪影響を与えるので、できるだけ自然に放電をした方が良いでしょう。

この完全充電から完全放電にすることをバッテリーのリフレッシュと呼びます。

リチウムイオンバッテリー(リチウムポリマーバッテリー)はメモリ効果が無い(少ない)と言われているので意味がないという意見もありますが、長時間使われてないスマートフォンのバッテリーには「慣らし」が必要で、実際にやってみると稼働時間が伸びることもあります。

充電ケーブルを抜く

スマートフォンに使われているリチウムイオンバッテリーは完全充電(100%)と完全放電(0%)に弱いと言われています。そのため、100%や0%の状態を長時間維持するとバッテリーの劣化が進んでしまうことになりかねません。

また、スマートフォンは電源に刺しっぱなしにすると「完全充電」→「充電中止」→「放電」→「充電再開」→「完全充電」を繰り返してしまいます。したがって、長時間に渡るとバッテリーに悪影響を与える可能性があります。特に夜寝ている間にスマートフォンを充電しっぱなしにしている人は注意が必要です。

30%~80%を維持する

前述したとおり完全充電(100%)と完全放電(0%)に弱いと言う特徴があるので、30%あたりまでバッテリーが減ったら充電を開始し、80%ぐらいまで充電されたら中止するというようなサイクルで充電を行うと良いとされています。このため、昨今のスマートフォンではバッテリーが30%程度になると通知が行われる機種があるので目安にすると良いでしょう。

月に1度はリフレッシュ

メモリ効果は少ないと言われていますが少ないだけなので、充放電を繰り返していると使える時間が短くなってしまう事があります。そのため、月に一度ぐらいは 完全充電 → 完全放電 → 完全充電 をしてバッテリーのリフレッシュを行うと良いでしょう。

Pickup! 危険?スマホのバッテリーは何故膨らむのか?
参考 スマホを保管する時はバッテリーに注意!

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