ガラケーの偽物「ガラホ」に要注意!

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ガラケー

ここ最近、「ガラホ」と言うガラケーの偽物が登場してます。ガラケー使いの方は外見に騙されないよう注意が必要です。

2つの違い

「ガラケー」とはいわゆる従来型の携帯電話を指しており、ドコモで言えば主にiモードが使える機種です。
それに対して「ガラホ」と言うのは『見た目はガラケーだけれども中身はスマートフォン』と言う悪いところ取りした製品です。中身がスマートフォンなので多くの場合、Android OSが搭載されており、スマートフォンと同様にパケット定額が必須となり月々の維持費はガラケーよりも高くなります。

そのため、auがガラケーを早くから撤廃して「ガラホ」に移行しているのはARPU(加入者一人あたりの月間売上高)を上げるための姑息な手段に思えてなりません。

「ガラホ」は悪いとこ取り

見た目はガラケー、中身はスマートフォンと言うことはガラケーの小さい画面でスマートフォンを操らなければならないということです。また、タッチパネルに非対応の機種もあり十字キーやテンキーでスマートフォンを操作する必要があります。

パケットは上限に行くと思った方が良い

2段階定額などで月々が安く今までと変わらない料金と見せていることが多いですが、ガラホに使われてるAndroid OSはバックグラウンドで自動的に通信が行われます。そのため、2段階定額などは上限まで行くことを想定して料金を計算することをオススメします。
また、LINEなどのアプリが使えるのが利点ですがアプリをダウンロードすれば、それだけで上限に達してしまう恐れもあります。

したがって、ガラホをガラケーと同じような料金で使うことは不可能です。

ガラケーの販売はドコモだけ?

2015年に発売された「ドコモケータイP-01H」はガラケーとして発売されましたが、2016年に発表された機種はガラホでした。そのため、今後はドコモでもガラケーの提供は行われずガラホがメインになっていくでしょう。

参考 ドコモからガラケー「ドコモケータイP-01H」が発売!
参考 ガラケーとフィーチャーフォンの違いは?

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