ガラケーとスマートフォンの2台持ちだとこんなに安く使える

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私の携帯電話・スマートフォンの月額維持費は2016年01月現在で 1,660円 です。最低維持費と言うわけではありませんが、ドコモの無料通信分が含まれた料金なのでコストパフォーマンスは抜群です。

1台より2台の方がオトクになる

ドコモやau、SoftBankなどのキャリアでスマートフォンを契約すると月額5,000円~8,000円程度の維持費が発生してしまいます。しかし、キャリアでガラケーを契約して 音声通話とキャリアメール を使いつつMVNO(格安SIM)でスマートフォンのデータ通信を行うと月額維持費は2,000円~3,000円程度になります。

MVNO(格安SIM)で音声通話やデータ通信をスマートフォン1台で賄うと 約1,700円~2,000円程度で利用することもできますが キャリアメール が使えません。しかし、2台持ちであれば 音声通話、キャリアメール、データ通信 のすべてを 3,000円未満 の維持費で実現することができます。

参考 私がガラケー&スマートフォンを2台持ちにする理由

コストパフォーマンスの良い最低維持費

私はドコモでガラケー(携帯電話)を契約し、スマートフォンはMVNO(格安SIM)のOCNモバイルONEを契約しています。

ガラケー

ドコモではもっと安いプランを選択することもできますが、ドコモの無料通信分を利用すると ちょっとした音声通話やデータ通信がほとんど無料で使用できる ためコストパフォーマンスを考えると 最低維持費 と言えなくもないでしょう。

カケホーダイ&パケあえるを契約しないプラン

ドコモではドコモケータイを FOMA契約 しています。

カケホーダイ&パケあえる とは半強制的に加入することになっている音声定額プランです。なので、店員に言われるがままに契約している人も多いと思いますが実はこれを契約しない方法があります。

カケホーダイ&パケあえる はメールのやり取りが多く電話をかけることがほとんど無い場合は大損することになります。FOMA契約だとそんな カケホーダイ&パケあえる を契約しなくても良いプランになっています。
スマートフォンではカケホーダイ&パケあえる 無しの契約を利用することはできなくは無いですが、スマートフォンの利用が制限されてしまう部分がありオススメはできません。

パンフレットやホームページには掲載されていない(わかりにくく書いてある)ように見えますが 契約することは可能 です。実際に契約しようとすると あの手この手で「カケホーダイ&パケあえる」を勧められますが「FOMAタイプSSバリューで契約したい」と言えば契約することが可能なので最低料金で契約したい人は確認してみることをオススメします。

契約プランの詳細

実際の契約プランは以下の通りです。

FOMAタイプSSバリュー 1,864円
iモード 300円
ユニバーサルサービス料 2円
ひとりでも割50 -930円
月々サポート適用額 -756円
eビリング割引料 -20円
小計 460円
消費税 97円
合計請求額 557円
月々サポート適用額はドコモケータイ購入から2年間だけの適用なので終了すれば +756円 となり合計金額は 1314円 となります。
1,000円/月の無料通話・通信分が『ずっとくりこし』サービスで最大3,000円(繰り越し可能上限額)になるので通話料金、通信料金は0円で計算しています。
コレクトコール(106)、電報(115)、電話番号案内(104)の案内料、他事業者提供の国際電話、ナビダイヤル(0570)、テレドーム(0180)などは 無料通話・通信分には含まれない ので注意してください。
特にナビダイヤル(0570)は、ヤマト運輸など 客様サービスセンターへのお問い合わせ電話番号に使われている ことが増えています。

スマートフォン

MVNO(格安SIM)であるOCNモバイルONEでの利用料金です。

3GB/月で1,000円ぐらいが相場

MVNO(格安SIM)の料金相場は2016年01現在で3GB/月で1,000円ぐらいが相場となっています。他にもっと安いMVNOサービスもありますが、OCNモバイルONEはメールアドレスがもらえたり口座振替(口座引き落とし)が利用できたりとコストパフォーマンスが優れているので気に入っています。

参考 私が「OCNモバイルONE」を選んだ理由(わけ)

契約プランの詳細

実際の契約プランは以下の通りです。

110MB/日コース 900円
SMS利用料 120円
ユニバーサルサービス料 2円
小計 1,022円
消費税 81円
合計 1,103円
※SMSの送受信は受信が 無料 で送信は 5通まで無料、6通以上は 国内3円/通(税抜)、海外50円/通(不課税) が発生します。

2台持ちの合計金額

ドコモケータイ 557円
MVNOスマートフォン 1,103円
合計 1,660円

私が契約しているコストパフォーマンスを考えた最低維持費です。無料通話・通信分が無く安いプランもありますが、音声通話・データ通信(メール以外)で使用してしまうとすぐに割高になってしまいコストパフォーマンスが悪くなります。

キャリアメール不要ならスマートフォン1台でも安い

MVNO(格安SIM)の中でも 音声対応SIM を販売するサービスが増えてきました。キャリアとの契約が無くなるのでキャリアメールが使えなくなりますが、SMSやEメール(Gmailなど)、LINEなどのメッセンジャーサービスで賄えるのであれば、音声通話もMVNOを利用するのが一番安いでしょう。

1日あたり70MB 900円
音声通話 700円
ユニバーサルサービス料 2円
小計 1,602円
消費税 128円
合計 1,730円
音声対応SIMは解約もしくはMNPで違約金が発生することがあるので注意してください。

2台持ちと1台持ちを比較すると・・・

2台持ちと1台持ちを比べるとの場合と比べると 1台持ちが686円安く 使えることになります。
この差額をどう考えるかで高い安いが決まると思いますが、一番の機能さは キャリアメール です。キャリアメールに 686円分の価値 があるかないかは人それぞれなので、ライフスタイルに合わせて使ってみると良いでしょう。

まとめ

MVNOの業界は今現在競争が激しい業界ですのでどんどん安いSIMが出てきています。ただ、良くも悪くも「安かろう悪かろう」な部分がありますので、コストパフォーマンスに優れた会社を選ぶようにしたほうが良いでしょう。

参考 ガラケーとフィーチャーフォンの違いは?

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