Xデー到来!ガラケーの出荷が2016年末に終わりを迎える!

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ガラケー

2016年11月2日にNTTドコモより “ドコモ ケータイ(iモード)” の出荷を2016年11月~12月を目途に終了すると発表されました。在庫が無くなり次第、iモードでの契約はできなくなってしまいます。

意外と早かったXデー

遡ること2015年4月に「フィーチャーフォンやガラパゴスケータイ(ガラケー)と呼ばれている従来型の携帯電話が2017年に生産が終了する」と言われていましたが、2016年11月2日にNTTドコモより “ドコモ ケータイ(iモード)” の出荷を2016年11月~12月を目途に終了すると発表されたことにより、2017年を待たずしてXデー迎えてしまいました。

これまで、auやソフトバンクでは従来型携帯電話では無く “ガラホ” と呼ばれる従来型携帯電話風スマートフォンをメインに販売されていたものの、NTTドコモだけは従来型携帯電話(iモード対応携帯電話)の発表・発売を行っていました。

参考 ガラケーの偽物「ガラホ」には要注意

しかし、2016年にNTTドコモより発表された端末は姿形こそ携帯電話であるものの、OSにAndroidを搭載した “ガラホ” として登場し、iモード対応の従来型携帯電話にの発表・発売は行われませんでした。

参考 ドコモの2016-2017冬春モデルに『ドコモケータイ』が2機種登場!

これにより、2015年に発表・発売された “ドコモケータイ P-01H” が最後のiモード端末となってしまいました。そのため、ガラケー使いの方は要チェックしておきましょう。

参考 ドコモからガラケー「ドコモケータイP-01H」が発売!

なぜ終了するのか?

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンが普及し、今では人口の半数以上が所有していると言われています。しかし、逆に言えば半分には満たないものの『ガラケー(フィーチャーフォン)』を持っている人も少なからず居ると言うことです。特に、MVNO(格安SIM)ユーザーの中には通話用としてガラケーを持ち、データ通信専用でスマートフォンを持つ人も多いでしょう。

このように、少なからず需要はあるものの終了してしまうのは「ガラケーの開発が重荷」「部品の調達が難しい」などの理由があるようです。そのため、スマートフォンが主流になった昨今では、ガラケーを生産し続けるのは難しいのでしょう。

今後も使い続けられるのか?

NTTドコモでは「出荷を終了する」と言っているだけなので、店舗に在庫があればiモード契約や機種変更は可能です。また、ガラケーが使用している3Gサービスが停波されるわけでは無いので、現時点でガラケーを使用している場合でも使用を続けることに問題はありません。

ただし、新機種が発表・発売されない以上は携帯電話本体の劣化やバッテリーなどの消耗品による影響で維持が難しくなってしまう事は考えられます。その為、本体が故障した場合などには中古で白ロムを購入するなどして機種変更する必要があります。

Panasonic docomo P-01H
Panasonic docomo P-01H

auでは、機種によってショップ等での手続きが必要ですが、ドコモでは白ロムを購入してSIMカードを差し替えれば使用することができるので、今後もしばらくはガラケーを使い続ける予定の人は何台かスペアを購入しておくと良いでしょう。

参考 ガラケーとフィーチャーフォンの違いは?

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