NTTドコモでスマホを契約しようかと試算してみた

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電波塔

2017年01月30日より “カケホーダイライトプラン” と “データSパック” の併用が可能になったことにより、これまでより月額料金が安くなるかと思い試算してみました。

最安値プランの組み合わせ

NTTドコモでスマートフォンを契約する場合、通話が(一部)定額となるカケホーダイプランとパケット容量を決めるデータパックプランを選択する必要があります。

カケホーダイプラン 価格
カケホーダイ ¥2,916
カケホーダイライト ¥1,836
データパックプラン 価格
データMパック ¥5,400
データSパック ¥3,780

これまでは、カケホーダイプランとデータパックプランの最安値プランであるカケホーダイライトデータSパックを同時に契約することはできませんでしたが、2017年01月30日より解禁され同時契約が可能になりました。

カケ&データ 価格
カケホーダイライト&Mパック ¥8,316
カケホーダイ&Sパック ¥6,696
カケホーダイライト&Sパック ¥5,616

そのため、これまで “カケホーダイ&Sパック” を選択していた人はさらに安くできる可能性があります。

データパックに “データSパック” を選択すると月々サポートが減額されていましたが、2017年4月4日以降の購入については撤廃されました。

総支払い料金

NTTドコモの場合、必要な契約は『カケホーダイプラン』『データパックプラン』『SPモード』です。また、別途『ユニバーサルサービス料』が必要になりますが数円なので今回は無視します。

参考 スマホの明細に記載される “ユニバーサルサービス料金” とは?

カケホーダイライト&Sパック
カケホーダイライト ¥1,836
データSパック ¥3,780
SPモード ¥324
総合計 ¥5,940

これにより、総額は約6,000円となります。ただし、『月々サポート』や『端末購入サポート』を始め、『MNP』や『ガラケーからの機種変更』『25歳以下』などの追加条件に当てはまると更に割引されることになります。

これらの各種条件は購入機種や購入時期などによって異なるため、よく確認した方が良いでしょう。

所感

私は現在、FOMA契約ドコモケータイ(ガラケー)&MVNO(格安SIM)スマートフォンの2台を使用してます。ガラケーの支払額は約¥1,500/月、スマートフォンの支払額は約¥1,300/月で総合計は2,800円です。このため、ガラケー&スマートフォンの2台持ちからスマートフォン1台持ちに変更すると倍以上のコストがかかることになり、結論としては「やっぱり高いな」と思ってしまいました。実際には各種割引によって¥1,000から¥2,000程度は安くなりますが、それでも高いでしょう。

もちろん、サービスの違いがあるので無駄に高いとは言いませんが、「カケホーダイが必須」と言ったようにユーザーに選択肢が無いのはいただけません。以前は「Xiプラン」と言う定額料金で無いプランも選択することができましたが、現在では廃止されているので選択することができません。既にXiプランの人は契約を継続することもできますが、機種変更時に「カケホーダイプランを選択しないと月々サポートが付かない」などのデメリットがあります。このため「電話をほとんどしない」と言う人でもカケホーダイと言う無意味なプランを選択せざるを得ず無駄な出費を感じざるを得ません。

現在のFOMAプラン(タイプSSバリュー)は、無料通信分1,000円が含まれているので、多少の通話やメールなどは月額基本使用料だけで賄えるため、機種変更のメリットは低いので、もうしばらくはガラケーを使っていくことになりそうです。

参考 Xデー到来!ガラケーの出荷が2016年末に終わりを迎える

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