ドコモがXperia Xシリーズ『Xperia X Performance SO-04H』の発売を発表!

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電波塔

ドコモが2016年05月11日(水)『2016夏新サービス・新製品発表会』を開催し『Xperia X Performance SO-04H』の発売を発表しました。

発表から発売の日程

ドコモの2016年夏新サービス・新製品発表が、2016年05月11日(水)に行われました。過去の発表会の日程から「5月10日~20日の水曜日頃に発表される」と予想されていましたが、2016年も例年通りの日程です。

モデル 発表日 発売日
Xperia A 2013/05/15(水) 05/17(金)
Xperia Z2 2014/05/14(水) 05/21(水)
Xperia Z4 2015/05/13(水) 06/10(水)
Xperia X Performance 2016/05/11(水) 06月中旬

※2013年は5月の第3週水曜日、2014年~2015年は5月の第2週水曜日に発表会が行われています。

概要

2016年の夏モデルとして発表された機種は以下の通りです。

スマホ/タブレットは7機種

ドコモが今回発表した機種は、スマートフォン/タブレット合わせて7機種(内1機種はデータ通信)です。

  • Xperia X Performance SO-04H
  • Galaxy S7 edge SC-02H
  • AQUOS ZETA SH-04H
  • arrows SV F-03H
  • Disney Mobile on docomo DM-02H
  • arrows Tab F-04H
  • Wi-Fi STATION HW-01H

ガラケーは?

2016夏新サービス・新製品発表会ではガラケーの発表は予想通りありませんでした。ドコモケータイの発売周期は年に1度なので、ドコモから販売されている最新のガラケーは2015年11月27日に発売した『P-01H』となります。

Panasonic docomo P-01H
Panasonic docomo P-01H

ガラケーを希望する人は、今年発売される機種が最後の機種になるかもしれませんので注目していた方が良いでしょう。

参考 Xデー到来!ガラケーの出荷が2016年末に終わりを迎える!

Xperia X Performance SO-04H

Xperia Xシリーズの中で最上位に位置するモデルです。

発売日は2016年6月中旬以降、事前予約は5月11日(水曜)10時15分から開始されます。

価格に関しての発表はありませんでしたが、SIMフリー海外版Xperia X Performanceが約75,000円と言われているので、そのあたりの価格帯になると予想されます。

発売日は2016年06月24日、一括価格は90,072円です。

これまでは “Xperia Z” でナンバリングされていましたが、今回から『Xperia X』でナンバリングされていくようです。そのため、『Xperia X Performance』は “Xperia Z5 SO-02H” もしくは “Xperia Z5 Premium SO-03H” の後継機と言えるでしょう。

基本スペック

基本的なスペックは以下のようになっています。

OS Android 6.0 Marshmallow
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 820
RAM(メモリ) 3GB
内部ストレージ 32GB
画面サイズ 5インチ
解像度 1920×1080 フルHD
カメラ アウト:2300万画素/イン:1300万画素
カラー ホワイト(ヘアライン加工)、グラファイトブラック(ヘアライン加工)、ライムゴールド、ローズゴールド
バッテリー 2,570mAh(Quick Charge 2.0)
SIMサイズ nanoUIM(nanoSIM)
その他 防水・防塵、指紋認証、Micro USB、microSDXC(最大200GBまで)、VoLTE(HD+)、ハイレゾ

加えて、ドコモスマートフォンでは日本市場に合わせて『おサイフケータイ(NFC/Felica)』『ワンセグ/フルセグ』『生体認証』『エリアメール』などの機能が追加されています。

グローバル版に対して、バッテリー容量の減少が気になる場合は以下を参照してください。

参考 国内版Xperia X Performanceのバッテリーは何故少ないのか?

特徴的な性能

Xperia史上最速0.6秒で撮影可能なカメラを搭載し、Qnovo社の開発するバッテリー制御技術により経年劣化を軽減することで最大約2倍の長寿命化を実現しています。加えて、STAMINAモードをONにすれば更に長持ちです。

「最大約2倍の長寿命」とは、経年劣化が少ないことを意味しており、バッテリーの持続時間が長くなるわけではありませんので注意してください。

また、特筆すべきは、昨年(2015年)の後半より話題になっている新型SoC『Qualcomm Snapdragon 820』が搭載された唯一の機種であると言う点です。

参考 Xperia XZへ搭載される「Qualcomm Snapdragon 820」に注目してみた

先行展示が開催中!

2016年5月11日(水曜)より、下記3か所にて先行展示が行われます。

MVNOでの使用は?

“Xperia X Performance” のグローバルモデルに関しては日本の電波に対応しているので、キャリアアプリが必要ないのであれば、海外で販売されるグローバルモデルの購入も視野に入れ比較・検討すると良いかもしれません。

参考 Xperia Xの海外版であるSIMフリーなグローバルモデルは買いだった

また、ドコモスマートフォンをMVNO(格安SIM)で使用する場合には、テザリングとGPSの使用に注意してください。

参考 ドコモスマホでテザリングがエラーとなってしまう問題の解決方法
参考 ドコモスマホでGPSの測位ができない問題の解決方法

まとめ

“Xperia XA SO-05H” の発売が発表されるとの噂がありましたが、噂で終わったようです。これまでドコモではAシリーズやCompactシリーズなど他社とは違う機種を追加して発表していましたが、残念なことに横並びで終わってしまいました。

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