ドコモに関する暗証番号・パスワードのまとめ

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電波塔

ドコモユーザーには用途の違う『暗証番号・パスワード』が3つ存在しています。契約時に自分で決める暗証番号もあれば初期値が決められて後から変更しなければならないパスワードも存在します。そんな、暗証番号やパスワードを初期値のまま放置していると危険ですよ。

ドコモに関する3つの暗証番号・パスワード

ドコモで携帯電話やスマートフォンを契約すると『ネットワーク暗証番号』、『iモードパスワードもしくはSPモードパスワード』、『端末暗証番号』の3つの暗証番号・パスワードを管理する必要があります。

これらのパスワードは、それぞれ用途が違うので区別をしっかりとしておかないと間違えてしまい最悪の場合にはロックがかかってしまいます。

『ネットワーク暗証番号』とは?

主にドコモオンライン手続きなどで契約内容の変更をする際に使用する4桁の数字から構成された暗証番号です。
決められた初期値は無く、契約時に申込書(申込用紙)に自身で記入しているので、申込書(申込用紙)を見れば確認することができます。
変更したい場合にはドコモショップや電話、ドコモオンライン手続きから可能ですが、現在の暗証番号がわからない場合にはドコモショップにて手続きする必要があります。ただし、dアカウントが取得済みであればパソコンからdアカウントで認証して変更することも可能なようです。

ちなみに入力時に誤った入力を3回続けるとロックされ使えなくなってしまいます。

『iモードパスワードもしくはSPモードパスワード』とは?

iモードパスワード

iモード契約をしているユーザーがマイメニューの登録・削除や有料サイト申込み・解約、メールアドレスの変更、メール設定(受信拒否など)などをする際に必要になる4桁の数値から構成されたパスワードです。
初期値は『0000』で契約後に『iMenu→お客様サポート→各種設定(確認・変更・利用)→iモードパスワード変更』より自身で変更する必要があります。
現在のパスワードがわからない場合にはドコモショップにて手続きする必要があります。

ちなみに入力時に誤った入力をしてもロックされることは無いそうです。

SPモードパスワード

SPモードを契約しているユーザーがメールアドレスの変更、メール設定(受信拒否など)などをする際に必要になる4桁の数値から構成されたパスワードです。
初期値は『0000』で契約後に『dメニュー→お客様サポート→各種設定の一覧を見る→ID/パスワード→spモードパスワード』より自身で変更する必要があります。
現在のパスワードがわからない場合にはドコモショップにて手続きする必要があります。

ちなみに入力時に誤った入力を3回続けるとロックされ使えなくなってしまいます。

端末暗証番号

携帯電話やスマートフォンには端末自体に設定する4~8桁の数字から構成された暗証番号です。
初期値は機種によって多少の違いはありますが、多くの場合『0000』や『12345』が設定されています。
現在の暗証番号がわからない場合にはドコモショップにて手続きする必要があります。

ちなみに入力時に誤った入力をしてもロックされることはありません。

ちなみに初期値はauケータイの場合『1234』、SoftBankケータイの場合『9999』であることが多いそうです。

まとめ

『暗証番号』や『パスワード』と呼び名は違いますが、基本的には4桁(~8桁)の数字で構成された文字列なので、全て同じにしてしまいたくなりますが、設定できる内容が違うので別々に設定しておくことが望ましいでしょう。
特に『ネットワーク暗証番号』は契約内容に直結するので、外部に漏れると名前や住所などの個人情報の漏洩だけでなく契約の変更などを勝手に処理されてしまう恐れがあるので注意したほうが良いでしょう。

暗証番号やID・パスワードの発行・変更(サービス別一覧) | お客様サポート | NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/password/list_service.html

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