キャリアから販売されている端末はAndroidの脆弱性に注意

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電波塔

2015年7月に危険度の高いStagefrightの脆弱性が発見されたAndroidですが、今度は動画をプレビューしただけでアウトな脆弱性が発見されました。

動画をプレビューしただけでアウト

今回、発見された脆弱性は悪意のあるMP3やMP4のファイルをプレビューしただけでアウトになってしまう脆弱性です。したがって、怪しげなファイルには近づかないようにしたほうが良いでしょう。

キャリアから販売されている端末は修正されない?

Googleは修正パッチを提供するとのことですが、国内のキャリアから端末を購入している人は注意が必要です。国内キャリアから販売されている端末のアップデートは国内キャリアから提供されます。そのため、Googleがパッチを配布したからと言って、それを国内キャリアから販売されている端末にアップデートできるわけではありません
今後、アップデートが予定されている比較的新しい端末に対してはアップデートが行われるでしょうが既にアップデートが停止しているような端末は修正される可能性ほとんどないかもしれません。

国内モデルはアップデートが遅い

国内で販売されているAndroid端末のアップデートは1周遅れ、2周遅れと言われるぐらいに遅いです。そのため、脆弱性が発見されたとしても修正されるまでは長い時間がかかるでしょう。Xperiaのroot化もXperia Z4以降は難しくなってくるでしょうし、MVNOユーザーであればNexusに乗り換える良い機会なのかもしれません。

参考 Androidユーザーなら知っておきたい『Nexusシリーズ』とは?

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