Xperia Z5シリーズの海外版であるSIMフリーなグローバルモデルは買いか否か

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Xperia

Xperia Z5、Xperia Z5 Compact、Xperia Z5 Premiumと日本国内でも発売が進んでいますが、海外ではすでに購入できるモデルも存在しています。日本国内で使用する場合に焦点を当てSIMフリーなグローバルモデル(通称グロ版)は買いか否か調べてみました。

この記事はイレギュラーな内容を含んでいます。したがって、全て自己責任にて行い何がおきても一切の責任は負いません。

『技適マーク』について

海外で販売されているSIMフリーなXperia Z5シリーズの技適取得は以下のとおりとのことです。

Xperia Z5 E6653
Xperia Z5 Compact E5823
Xperia Z5 Premium E6853

参考 スマホの技適マークを確認する方法
参考 Xperiaシリーズに付けられる型番のコード体系

『バンド』について

海外で販売されてるSIMフリーなグローバルモデルは、日本国内向けに作られたものでは無いので掴める電波に違いがあります。そのため、SIMフリーなグローバルモデルを購入し日本で使う場合には確認が必要です。

参考 SIMフリースマホに重要な『バンド』と『プラスエリア』って一体なに?

  • 第四世代 – LTE(4G)
    band ドコモ au SB E6653 E5823 E6853
    1(2.1G)
    3(1.8G)
    8(900M)
    11(1.5G)
    18(800M)
    19(800M)
    21(1.5G)
    26(800M)
    28(700M)

  • 第三世代 – W-CDMA(3G)
    band ドコモ SB E6653 E5823 E6853
    1(2.1G)
    6(800M)
    8(900M)
    9(1.7G)
    11(1.5G)
    19(800M)

※SB=SoftBankで△はY!mobileのみ

ドコモのプラチナバンドであるXiプラスエリア・FOMAプラスエリアはに対応していないので、国内モデルよりも電波状況は悪くなることがあります。auはメイン展開しているBand18(800M)が使えないので使用は難しいと考えた方が良いでしょう。

ソフトバンクはプラチナバンドであるband8(900MHz)が対応しているので、国内モデルと同等に使える可能性があります。また、ソフトバンクのサービスエリアも使用可能と言われているY!mobileSIMのみの販売を安価に行っているので、MVNO(格安SIM)と同じような感覚での使用が期待できます。

詳細は公式サイト『Y!mobile』を参照してください。

『価格』について

SIMフリーなグローバルモデルは高いと思われがちですが、各キャリアが販売する国内モデルの価格が吊り上がっているので大して変わらなくなりつつあります。

参考 キャリア向けXperia Z5シリーズの価格をオンラインショップで調べてみた

グローバルモデルのメリット

グローバルモデルには国内・海外問わず利用たりキャリアメールの送受信も可能な場合があり、メリットが多いので一度以下に目を通しておくことをオススメします。

参考 Xperiaは海外で販売されるSIMフリーなグローバルモデルを使おう

Pickup! Xperia Z5 Compact における液晶保護フィルムとケース&カバーの選び方
Pickup! Xperia Z5 Premium における液晶保護フィルムとケース&カバーの選び方

スポンサーリンク

シェアする

おすすめ記事
おすすめ記事