Xperiaシリーズに付けられる型番のコード体系

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Xperia

Xperiaシリーズには従来からモデルナンバー(型番)が付けられていますが、このモデルナンバーのコード体系は法則に基づいてナンバリングされているので、モデルナンバーから機種の概要を推測することができます。

グローバル版モデルナンバー

グローバル版に採用されているコード体系は『アルファベット1文字+数字4桁』となっています。

先頭アルファベットの意味

2015年に発売されたXperia Z5シリーズにはE6653、E5823、E6853と『E』が採用されています。この先頭のアルファベットは『年』を表しています。そのため、2016年に発売されるXperiaには『F』から始まることになります。

参考 Xperia Z5シリーズの海外版であるSIMフリーなグローバルモデルは買いか否か

数字4桁の意味

4桁の数字のうち先頭の1桁はモデルを表し『5』はミドルスペックモデル(または小型モデルに付けられる)、『6』がハイエンドモデル(フラグシップモデル)を表しており、残りの3桁が各モデルの識別子となっています。

キャリア向けモデルのモデルナンバー

海外で発売されるグローバルモデルとは別に日本国内ではドコモとauから発売されるモデルに、それぞれキャリア固有のモデルナンバーが付いています。

ドコモスマートフォン

ドコモスマートフォンの場合、型番は『SO-01H』などと名付けられています。

この意味は、先頭の『SO』がSONY Mobileを表しており、続く『02』が連番、最後の『G』が発売年を表しています。そのため、2016年春に発売されるであろうXperiaシリーズの型番は『SO-01J』、『SO-02J』などとナンバリングされます。

参考 NTTドコモの2017夏モデルが “I” ではなく “J” であるわけは?

auスマートフォン

auスマートフォンの場合、型番は『SOV32』などと名付けられています。

この意味は、先頭の『SO』がSONY Mobileを表しており、続く『V』がVoLTEモデル(LTEモデルは『L』、LTE CAモデルは『C』)を表しており、最後の『32』が連番を表しています。そのため、2016年02月現在でauスマートフォンとして発売された最後のXperiaがXperia Z5 SOV32なので『SOV32』を超える番号が新機種と言えることになります。

まとめ

携帯電話やスマートフォンを発売するには技適マークを取得する必要があり、技適マークが取得されるとその情報は公開されるので発売前(発表前)の時点でどんなスマートフォンが発売になるかがわかるようになっています。

参考 スマホの技適マークを確認する方法

スポンサーリンク

シェアする

おすすめ記事
おすすめ記事