XperiaのIME『POBox Touch』の設定方法

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Xperia

Xperiaシリーズに必ず搭載されている日本語入力システムがPOBox(ピーオーボックス)と呼ばれるIMEで、Android 4.4 KuitKatなXperiaでは POBox Touch がインストールされていることが多いでしょう。何も設定せずにそのまま使っていても問題はありませんが、自分なりの設定にしたほうが使い勝手が向上します。

POBox Touch の設定画面

POBox Touch の設定画面は奥底に潜んでいるので知らない人も多いですが、それだけデフォルト設定で使っていても違和感無く使えているということでもあります。

  1. 設定より 言語と入力 をタップします。

    SO-02E→設定

  2. 言語と入力より現在インストールされているIMEの一覧から POBox Touch の右にあるアイコンをタップします。

    SO-02E→設定→言語と入力

  3. 設定の一覧が表示されます。

    全部説明しているとゴチャゴチャしてしまうので要点だけ説明します。

    簡単設定 対話形式で初期設定できますので最初にやってしまいましょう。
    入力サポート 後述します。
    辞書と学習 いわゆるユーザ辞書の設定をします。よく使う「読み」と「語句」を登録しておきます。

    SO-02E→設定→言語と入力→POBoxSO-02E→設定→言語と入力→POBox

入力サポート

入力サポートは以下のように設定しています。

予測変換 オン POBoxはなかなか優秀なIMEとして認知されているぐらい変換はまともです。ただ、文字入力でもっさりする場合にはオフにした方が良いかもしれません。
音声入力 Google音声入力 特に使用しているわけではありませんが、ドコモ製のアプリは何かしら悪さをする気がするのでGoogleに設定しておきました。
自動大文字変換 オフ IDなどを入力する際に戦闘の文字が大文字になってしまい不便なのでOFFにしています。
入力ミス補正 オン あえてスペルミスをしている場合でも補正されてしまうので人によってはOFFの方がよいかもしれません。
自動スペース入力 オフ 私は英文を入力する事はほとんど無いのでOFFにしています。

SO-02E→設定→言語と入力→POBox→入力サポートSO-02E→設定→言語と入力→POBox→入力サポート

その他の設定

POBoxは色々な設定ができます。skinやテーマのように外見を変えることもできます(「キセカエキーボード選択」をタップ)ので、自分の好みに設定してみると良いでしょう。

参考 XperiaのIME “POBox” を使いこなす方法

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