[5.0] XperiaのIME『POBox Plus』の設定を見直してみた

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Xperia

Xperiaシリーズに必ず搭載されている日本語入力システムが POBox(ピーオーボックス) と呼ばれるIMEで、Android 5.0 LollipopなXperiaでは POBox Plus がインストールされていることが多いでしょう。バージョンが上がるにしたがってデフォルトでも何も不自由はしないですが一度見直してみましょう。

POBox Plusの設定画面

IMEの設定は頻繁に開くわけでは無いので設定の深いところにあります。

  1. 設定より 言語と入力 をタップします。

    SO-02G→設定

  2. 言語と入力より POBox Plus をタップします。

    SO-02G→設定→言語と入力

  3. POBox Plusの設定画面が開きます。

    SO-02G→設定→言語と入力→POBox Plus

POBox Plusの設定画面の開き方は以上です。

POBox Plusの設定

POBox Plusの設定は大きく 基本設定詳細設定 に分かれています。

基本設定

SO-02G→設定→言語と入力→POBox Plus

キーボード

SO-02G→設定→言語と入力→POBox Plus→キーボード

入力方式

フリック入力かトグル入力か両方かを選択できます。基本的には フリックとトグル両方 にしておく方が便利ですが、「誤操作が多い」と言う場合にはどちらか一方にした方が良いでしょう。

トグル入力とは、携帯電話(ガラケー)のように キーを連打して入力 する方法です。
フリック感度

デフォルトの で問題がある場合には設定を変えてみると改善するかもしれません。

あんしん設定

操作に慣れていない場合には オン にしておくとゆっくりした操作でも認識してくれるようになります。慣れてきたら オフ に戻すと良いでしょう。

表示

文字入力時に表示されるPOBoxの 表示 に関する設定です。全体的に好みな設定が多いのでデフォルトのまま使用して気に入らない部分を変更すると良いでしょう。

SO-02G→設定→言語と入力→POBox Plus→表示

音とバイブレーション

SO-02G→設定→言語と入力→POBox Plus→音とバイブレーション

キー操作音

キーを操作した際の操作音をオン/オフできます。音を鳴らした方が操作がしやすいかと思いますが、公共の場ではかなり五月蠅く聞こえるので オフ にしておくと良いでしょう。
公共の場ではマナーモードに設定するという人は システム連動 を選択しておくのが一番のオススメです。

キー操作バイブレーション

好みの問題ですが、キー操作音と同様に オン の方が入力しやすいと思います。

詳細設定

SO-02G→設定→言語と入力→POBox Plus

入力アシスト

SO-02G→設定→言語と入力→POBox Plus→入力アシスト

自動大文字変換

Webサイトの作りが悪いとメールアドレスの入力時などに先頭が大文字になってしまうことがあるので オフ を推奨しています。

自動スペース入力

意図しない場所にスペースが入ってしまうことがあるので オフ を推奨しています。

辞書と学習

いわゆるユーザ辞書の設定です。よく使う 読み語句 を登録しておくことができます。
素直に登録しても良いですが、読み=なまえ語句=山田太郎 のように読みを短く登録して素早く簡易入力できるようにしておくこともできます。

SO-02G→設定→言語と入力→POBox Plus→辞書と学習

また、リセットについては以下を参照してください。

参考 Xperiaの変換候補を削除する方法

細かく設定することができるので、少しずつ変更してお気に入りの設定を見つけると良いでしょう。

参考 XperiaのIME “POBox” を使いこなす方法

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