Xperiaの変換候補を削除する方法

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Xperia

パソコンやスマートフォンでは文字の入力や変換を学習する機能が搭載されています。しかし、長いこと使用していると誤変換が多くなってしまうことがあるので、そんな時は一度リセットしてみると良いでしょう。

誤変換の原因

POBoxに限った話ではありませんが、パソコンでもスマートフォンでもインストールされているIME(日本語入力システム)は学習機能を持っています。この学習機能は入力や変換を繰り返すことで、その人の特徴を『学習辞書』へと学習することで、使えば使うほど入力がしやすくなることが期待されています。
しかし、実際には入力する側が間違った入力を繰り返すと、その間違いを学習してしまう事もあり、その結果として誤変換を起こしてしまう事があります。

ただ、昨今のIME(日本語入力システム)では誤変換(入力確定後に消すなどの行為)を感知して、なるべく誤変換を学習しないような対策も取られているようなので、神経質になる必要は無いかもしれません。

『学習辞書』をリセットする手順

今回は、Xperia Z3 Compact SO-02GのAndroid 5.0.2 Lollipopに搭載されている『POBox Plus』を例とします。

  1. 設定より『言語と入力』をタップします。

    SO-02G→設定

  2. 言語と入力より『POBox Plus』をタップします。

    SO-02G→設定→言語と入力

  3. POBox Plus(日本語)設定より『辞書と学習』をタップします。

    SO-02G→設定→言語と入力→POBox Plus

  4. 辞書と学習より『学習辞書リセット』をタップします。

    SO-02G→設定→言語と入力→POBox Plus→辞書と学習

  5. 学習辞書リセット確認ダイアログが表示されるので『OK』をタップします。

    SO-02G→設定→言語と入力→POBox Plus→辞書と学習→リセット→確認ダイアログ

『学習辞書』をリセットするやり方は以上です。

POBox Plusでは予測変換のオフができなくなった(POBox Touchではオフにできた)ので、変な変換候補が表示されるようになったらリセットすると良いでしょう。ただし、リセットすると学習自体がやり直しになるので、よく考えた上で実行してください。

参考 XperiaのIME “POBox” を使いこなす方法

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