Xperiaの発熱は『Photo Analyzer Service』が原因?

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Xperia

Xperia Z4に限らず、Z3やZ2の発熱に苦しんでいる人も多いようですが、もしかしたらSoCでは無くアプリ「Photo Analyzer Service」が原因かもしれません。

Photo Analyzer Serviceってなに?

主に行っている処理はフェイスアンロックやアルバムなどの “顔認識” に使われる機能とのことです。そのため、顔認識機能を使用しないのであればPhoto Analyzer Serviceを無効にしてしまっても問題は無いと言うことになります。

無効にしたら改善した?

無効にしたところ、バッテリーの消費や発熱が改善されたと言う報告が多数されています。特にXperia Z4に関してはPhoto Analyzer Serviceを無効化したことによって “発熱” とそれに伴う “カメラ落ち” が改善されたと報告されています。

Xperia以外は問題ない?

Photo Analyzer ServiceSony Mobileが提供するXperia独自のアプリなので、他社スマートフォンにはインストールされていません。そのため、Xperia Z4と同じSoCであるSnapdragon 810を搭載するNexus 6Pなどは発熱の心配はないのかもしれません。また、Googleが発熱で話題のSnapdragon 810を搭載したNexus 6Pを発売したことからもPhoto Analyzer Serviceによる影響は大きいのかもしれません。

無効にする手順

  1. スマートフォン本体の設定より『アプリ』をタップします。

    SO-02G「設定→アプリ」

  2. アプリよりシステムアプリを表示し『Photo Analyzer Service』をタップします。
    参考 スマホにプリインストールされている『システムアプリ』を表示させる方法

    SO-02G「Photo Analyzer Service」

  3. アプリ情報が表示されるので『無効にする』をタップします。

    SO-02G「Photo Analyzer Service→無効にする」

  4. 警告が表示されるので、内容をよく読み問題が無ければ『OK』をタップします。

    SO-02G「Photo Analyzer Service→無効にする→警告」

Photo Analyzer Serviceを無効にするやり方は以上です。

実際に無効にしてみた

所有している “Xperia Z3 Compact SO-02G” には、Photo Analyzer Serviceが当然インストールされているので無効にしてみました。丸一日使用してみた感想としては、特に不具合と思われるような動作も無くバッテリーの持ちも伸びたような気がします。

Photo Analyzer Serviceは昔からバッテリー食いの元凶とされていることが多かったです。最近はおとなしい感じでしたが、また現れてきたようなので、発熱だけでなくバッテリーの消費に悩んでいる場合にも無効にしてみると良いかもしれません。

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