[GX] SO-04DにCyanogenMod 13.0を導入する【要root化】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Xperia

Xperia GX SO-04DはBootloader unLockができない機種なのでカスタムROMを導入するのは難しいですが、比較的簡単に導入できるファイルが提供されているので、それをつかって CyanogenMod 13.0 をインストールしてみます。

CyanogenMod 13.0 とは?

今回導入するCyanogenMod 13.0(CM13.0)はAndroid 6.0 MarshmallowがベースのカスタムROMです。

CyanogenMod 12の方が安定しています。詳細は「SO-04DにCyanogenMod 12.1を導入する」を参照してください。

SO-04DのAndroid4.3化

CyanogenMod 13.0をインストールするためにはXperia GX SO-04DをAndroid 4.3 Jelly Beanまでアップデートする必要がありますが、SO-04DはAndroid 4.1.2 Jelly Beanまでしかアップデートされなかったので、グローバル版であるXperia TX LT29i化することで対応します。

詳細は「SO-04DをLT29i化してAndroid 4.3 Jelly Beanにアップデートする」を参照してください。

CyanogenMod 13.0を導入する方法

前提条件

  • Android 4.3 Jelly Bean以上であること
  • root化されていること
  • カスタムリカバリ(CWMなど)がインストールされていること

必要なファイル

CyanogenMod 13.0

その他

  • CWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery.zip

    CWM6-cDM_v2.5_vfix2_MultiRecovery」からダウンロードできます。

  • XT-lockeddualrecovery2.8.21-RELEASE.flashable.zip

    [NUT]’s XDA download page“から”XZDualRecovery”→”XZDualRecovery 2.8.21″とたどるとダウンロードできます。

    “2.8.21”はバージョンによって異なります。特に理由がなければ最新版を使用して問題ないでしょう。
  • GApps

    GAppsはPlayストアをはじめとしたGoogle系アプリのパッケージで、様々なパッケージが用意されてます。どのパッケージを使用するかは好みですが、今回は「The Open GApps Project」より“open_gapps-arm-5.1-pico-20151124.zip”をダウンロードしました。

    “pico”は最小構成のパッケージで必要なアプリはGoogle Playからダウンロード&インストールする必要があります。
  • UPDATE-SuperSU-v2.46.zip【任意】

    SuperSU Download」からダウンロードできます。

導入手順

CM12.1の導入手順と同じなのでファイルを読み替えて「SO-04DにCyanogenMod 12.1を導入する#導入手順」を参照してください。

まとめ

CM13.0はCM12.1と比べても軽快に動作する気がします。まだまだ不具合が多いので常用するには向きませんが、今後の進化が楽しみなカスタムROMとなっています。

参考 Xperia GX SO-04Dが面白そうなので購入してみました